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講習会の情報

Workshop Information

2019-06-05

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エム・シー・フーズ ラビフリュイ×BUKO 講習会を開催

株式会社エム・シー・フーズ(手代木和人代表取締役社長/東京都千代田区)は、4月3日(水)東京・神谷町の株式会社エフ・エム・アイ講習会場にて、表題の講習会を開催した。
講師のマルコ・ヨンケル氏は、オランダ出身のパティシエ。1997年に来日し、「アルパジョン」(青森県)、「ルコント」(東京・青山)や結婚式場「ヴィラ・デ・マリアージュ」(埼玉県)を経て2009年に再び「アルパジョン」でギフト用スイーツによる海外への販路開拓などに貢献し、2012年からはエム・シー・フーズのテクニカルアドバイザーとして活躍している。
講習会では、コンテストで使えるような高度な技術を披露するというより、日常的に使えることを意識した『明日から役立つテクニック』をテーマとして、フランス、ラビフリュイのフルーツ・ピューレやデンマークのBUKOクリームチーズ(アーラフーズ)を多用した、パウンドケーキ、フォンダン・ショコラ、サヴァラン、モンブラン、スムージー、シャーベットなどを紹介。特にサヴァラン、モンブラン、チーズスフレは、効率良くバリエーションを披露して「サヴァランやモンブランの専門店があっても面白い」と提案、また、シャーベットやスムージーは、簡単で単価の高いメニューとなるので、売り上げの落ちる夏場には特にお薦めしたいとコメントした。

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■問合せ:(株)エム・シー・フーズ TEL.03-3214-5364 URL:http://www.mcfoods.co.jp/

2019-05-15

クープ・デュ・モンド2017優勝
エティエンヌ・ルロワ氏による研修会のお知らせ

当工業会賛助会員のヴァローナ ジャポン株式会社(東京都千代田区)は、エコール・ヴァローナ東京にて、2017年のクープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーでフランスのチームリーダーを務め、見事優勝の栄冠を手にしたエティエンヌ・ルロワ氏を招致し、アントルメ・タルトおよびピエス・ショコラの研修会を下記の日程で開催する。アントルメ・タルト研修会:5月27日(月)~28日(火)、ピエス・ショコラ研修会:5月29日(水)~31日(金)。

ルロワ氏は、2017年クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー優勝を果たし、さらには2019年から同コンクールの審査員代表を務めるなど、次世代を代表するパティシエの1人。自由自在に素材を操り創られるルロワ氏の製菓、ならびに確かな技術で創造されるピエス・ショコラは、氏独自のスタイルが華麗に表現され、世界でも高く評価されている。
エコール・ヴァローナ東京では、昨年好評だったアントルメ・タルト研修会に加えて、日本初のピエス・ショコラ研修会も開催する。すべて実習形式で、洗練されたルロワ氏の技をたっぷりと体感できるプログラムを用意している。

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問合せ:ヴァローナジャポン株式会社エコール・ヴァローナ東京
住所 東京都千代田区九段南2-9-4久保寺ツインタワービル5階
TEL:03-5215-2511 FAX:03-5215-2304
https://www.valrhona.co.jp/ecole/espace-professionnel.php

2019-05-13

内海会
技術講習会「若きパティシエに向けたアメとチョコレート細工の基礎と応用」を開催

内海会(横田秀夫会長)は、2月27日(水)に東京・秋葉原の正栄食品工業株式会社にて標題の講習会を実施した。この講習会は毎年実施しているもので、主に4月8日(月)に実施する「第22回内海会ジュニア技術コンクール」に出場を予定している若い技術者向けに行った。
講師は、内海会理事の林正明氏と安里哲也氏が務め、チョコレートを主体としたピエスモンテを林氏が、安里氏がアメとパスティヤージュを主体としたピエスモンテのデモンストレーションを実施した。
講習では、同会理事を務める岡本公一氏(豊島屋置石)が、進行・解説を行った。講師は基本技術のみならず、自身のコンクール経験や審査員としての視点からアドバイスをするなど、実践的内容で行われた。
会場には100名の受講者が参加し、休憩時間も講師の目の前で作業の様子を眺め、質問し、非常に積極的な姿勢で臨んでいた。「コンテストに挑戦して良かったことは?」との受講者からの質問には、両講師共に「仲間が増え、成長することができる。さらには、内海会役員の一員になることができた」と回答した。
最後に同会会長の横田秀夫氏は、「技術を学ぶ自分のものにしていくことは、次につながりステップアップすることができる。ぜひ自分へスイッチを入れる機会にして」と挨拶した。また、講習終了後に懇親会が行われ、参加者と内海会役員らとの親睦が図られた。
同会では今後も、次世代のパティシエを育成すべく、コンテストならびに同様の講習会を行っていくとしている。

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2019-05-13

J-オイルミルズ 東北大学大学院農学研究科との共同研究講座を開講!
~食用油の酸化と制御技術を研究し、さらなる油脂資源の有益利用へ~

当工業会賛助会員の株式会社J-オイルミルズ(八馬史尚代表取締役社長/東京都中央区)は、東北大学大学院農学研究科との食用油の酸化に関する共同研究講座(J-オイルミルズ 油脂イノベーション共同研究講座)を2019年4月1日から2022年3月31日の期間で開講すると発表した。
食用油脂は複雑な酸化反応が起こることが知られているが、その反応を把握することは難しく、現状十分な理解が得られていない。また、酸化の制御法が理解されていないことにより、油脂の持つ機能を生かしきれないまま廃棄されるに至ったり、油脂を利用した食品の品質低下が生じたりしている。世界人口の増加による油脂資源の枯渇化が叫ばれる中、貴重な油脂をより有益に利用できる方法を開発することは、今後の社会において非常に重要な課題となっている。

本共同研究講座では、油脂の酸化によって生成する過酸化脂質やそれらから生じる二次酸化生成物を対象として新たな分析技術を確立することで、油脂の様々な酸化反応で生成される成分を把握することを第一目的とし、さらに、酸化によって発生する事象のキーポイントを理解して制御すべきポイントを明らかにし、油脂の新たな応用可能性を探索することを第二の目的としている。

同社では、この取り組みにより、これまで見出されていなかった油脂の活用手法および新技術開発を提供することが可能となり、上記の課題解決に貢献できると考えている。研究成果については担当教員の基幹講座所属の学生への指導やセミナー等を通じ、発信していくとしている。

■講座概要
開講期間:2019年4月1日~2022年3月31日
研究題目:食用油の酸化に関する研究
■講師

教授(兼任):仲川 清隆(東北大学大学院農学研究科 生物産業創成科学専攻)
助教:加藤 俊治(東北大学大学院農学研究科 生物産業創成科学専攻)
客員教授:今義 潤(株式会社J-オイルミルズ フードデザインセンター兼 ソリューション事業部)

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2019-05-13

ル・コルドン・ブルー 神戸校 MOFブルーノ・ルデルフ氏による特別講習会のお知らせ
~開校15周年を記念したスペシャル・デモンストレーション~

ル・コルドン・ブルー神戸校では、7月12日(金)18時~21時のスケジュールで表題の講習会を開催する(受講料:¥10,000)。申込みやメニュー等の詳細は、同校ホームページで確認の事。

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