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新製品・リニューアル商品の情報

New & Renewal Product Information

2018-10-05

NEW

ドーバー洋酒貿易
カルトロン 「リキュール ド ミエル」「リキュール ド キャラメル」 新発売

当工業会賛助会員のドーバー洋酒貿易株式会社(和田明久代表取締役社長/東京都渋谷区)は、8月24日、創業1882年の歴史を誇る、フランス・ブルゴーニュ地方の名門リキュールメーカー、ジョセフ・カルトロン社の「リキュール ド ミエル」と「リキュール ド キャラメル」を発売した。

※PCG誌8月号「TOPIC」では、リョウラの菅又シェフが本品を使用したルセットを紹介しています。

■カルトロン リキュール ド ミエル

フランス南西部ランド産のヘザーはちみつを原材料に、添加物を一切使わず、独自の製法ではちみつの自然な甘みやコク、旨みを閉じ込めたリキュール。アルコール分18% 700mlガラス瓶6本・段ボール入 希望小売価格:2,780円(1本)


■カルトロン リキュール ド キャラメル

キャラメルソースを絶妙の配合でスピリッツにブレンドし、そこに時間を掛けて氷砂糖を溶かし込むことで、キャラメルの風味を存分に引き出したリキュール。アルコール分18%・700ml ガラス瓶6本 段ボール入 希望小売価格:2,780円(1本)
 

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■問合せ:ドーバー洋酒貿易(株) TEL.03-3469-2111 FAX.03-3469-2121

2018-10-05

NEW

ヴァローナ ジャポン
ヴァローナ・ウインター・キャンペーン2018-2019 開催中

当工業会賛助会員のヴァローナ ジャポン株式会社(ドゥニ・ヴェルニョ代表取締役社長/東京都千代田区)は、クリスマスに最適なビュッシュ・ドゥ・ノエルやオーナメント、タブレットが手軽に作れるショコラの「型」が貰える『ヴァローナ・ウインター・キャンペーン』を実施している。
キャンペーンでは、対象のクーベルチュールを18kg購入ごとに、19種類の中から好みの型が1型(10枚セット)プレゼントされる。対象製品には新発売のフルーツ・クーベルチュール「インスピレーション」も加わっており、型では、ビュッシュ・ドゥ・ノエルのデコレーションにも最適な「ミニ・ブル・ドゥ・ノエル型」と「プティ・サパン型」が新登場した。

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■問合せ:ヴァローナジャポン(株)TEL.03-5215-2303

2018-10-05

NEW

オエノングループ 合同酒精
仏ワインの老舗ブランド「モメサン」にピノ・ノワールとヴィオニエが新登場

当工業会賛助会員の合同酒精株式会社(西永裕司代表取締役社長/千葉県松戸市)は、フランスワインの老舗ブランド「モメサン」単一ブドウ品種シリーズに、「モメサン ピノ・ノワール」「モメサン ヴィオニエ」を追加し、8月28日(火)より全国発売した。
150年を超える歴史のある「モメサン」は、ブドウ畑からボトリングまで一貫して管理することによって、高品質のワインを造りだし、多くの専門家達から高い評価を得ている。
「モメサン」の単一ブドウ品種シリーズは、既存品として「メルロー」「カベルネ・ソーヴィニヨン」「シャルドネ」のラインナップで展開し、それぞれのブドウの味わいが楽しめるカジュアルなワインとして好評を博している。

■「モメサン ピノ・ノワール」

ピノ・ノワールを100%使用し、明るいチェリーレッドの色合いと、華やかなアロマが特長のワイン。タンニンはなめらかで、フルーティーな味わいで、ピザやバーベキューなどと相性よく楽しめる。

■「モメサン ヴィオニエ」

ヴィオニエを100%使用し、輝きのある淡い黄色と、ドライアプリコットやレモンパイのような香りが特長のワイン。フルーティーさと酸味のバランスが良く、食前酒として、またテリーヌやサラダなどの前菜と合わせて楽しめる。

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問合せ:オエノングループお客様センター  TEL.03-3575-2787(9:00〜17:00 土・日・祝日を除く)

2018-09-12

ヴァローナ ジャポン 新製品発表会
~まるで“フルーツ”なチョコレート「インスピレーション」シリーズ~

当工業会賛助会員のヴァローナ ジャポン株式会社(ドゥニ・ヴェルニョ代表取締役社長/東京都千代田区)は、同社の新カテゴリー「インスピレーション」より、新鮮なフルーツをぎゅっと包み込んだようなフルーツ・クーベルチュール『インスピレーション・フレーズ』『インスピレーション・パッション』『インスピレーション・アマンド』の3製品の発売に当たり、6月20日(水)国際文化会館にて発表会を開催した。
冒頭のヴェルニョ氏の挨拶に続き、製品開発を担当したフランス本社のマチアス・メネゴス氏より開発秘話が語られた。「当製品は従来あるプラリネから新製品の開発に着目し、市場のニーズに応え、フルーツをベースにした開発に至りました。我々が最も重視したのは、フルーツ本来の味と色。通常ホワイトチョコレートをベースに風味を付けていきますが、着色料、香料、保存料は一切使用せず、素材そのものの色を生かしました。そのために試したフルーツは25種類余りになります。また、フルーツの水分も大きな問題でした。フルーツパウダーを使いますが、湿気を大変吸いやすいので、これを防いで製品化することに大変な技術を要しました。日本市場での発売に際し、皆様のお菓子づくりにさらに可能性が広がることを願っております」。
その後、隣のティスティングルームで、クリエイティブ・ディレクターのフレデリック・ボウ氏による新製品を使用した製菓のプレゼンテーションが行われ、皆思い思いに試食を楽しんだ。日本での発売は9月3日を予定している。

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■インスピレーションを使用した製品

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■問合せ:ヴァローナ ジャポン(株)
TEL. 03-5215-2303(土日祝日を除く10:00~18:00)
e-mail:info@valrhona.co.jp

2018-07-03

スウェーデンと日本の外交関係樹立150周年に際して
ヨックモック青山本店でフィーカのティーセットを発売

去る4月9日(月)、東京都港区の駐日スウェーデン大使館は「SWEDEN TRAVEL DAY 2018」を開催。「インスタジェニックなスウェーデンの旅」をテーマに、ツーリズム最新情報をPRしたこのイベントの中で、当工業会組合員の株式会社ヨックモック(藤縄武士 代表取締役社長/東京都千代田区)は、スウェーデンと「ヨックモック」のコラボレーション企画を発表した。

今年はスウェーデンと日本の外交関係樹立150周年に当たり、それを記念する第1弾として、スウェーデン大使専属シェフのマーリン・エリクソン氏監修の「〜フィーカ スウェーデンの伝統〜ブルー・ブリック・ティーセット」をヨックモック青山本店で4月20日から6月19日(予定)までの期間限定で発売。

「お茶をする」という意味の「Fika(フィーカ)」は、スウェーデン人にとって心のゆとりを生み出す言葉。単にお茶やお菓子を楽しむだけでなく、大切な仲間や家族とくつろぐ、時には自分一人で安らぐ、リセットする時間。マーリン・エリクソン氏は「スウェーデンには大自然の恩恵を受けたおいしい食べ物と、それを楽しむお茶の文化・フィーカがあります。私が監修したティーセットをお召し上がりいただき、スウェーデンをもっと知っていただけたら嬉しいです」とあいさつした。

「ヨックモック」の社名の由来は、実はスウェーデンの森と湖に囲まれた美しい町「JOKKMOKK(ヨックモック)」にルーツがあるという。同社創業者の藤縄則一氏が、その昔旅行中に、その地で家庭的で温かみのある手作りのお菓子と出会い、その真心が込もったおいしさこそ洋菓子の真髄だと感じたのだとか。日本人に馴染みやすいように綴りを「YOKU MOKU」と変えて社名とした。同社の藤縄武士社長は、「祖父がスウェーデンを訪ねて受けた温かいおもてなしを当社のモットーとして、ここまで事業を続けてきました。今回のブルー・ブリック・ティーセットをファースト・コネクションにして、スウェーデンをより身近なものに感じていただければと思っています。今年は今後も、スウェーデンをテーマにした企画を考えていきたい」と語った。

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