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業界情報

Market Information

2022-09-09

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DKSHジャパン株式会社サンドロ・ヴァニーニ社商品の特設サイトを開設

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 当工業会賛助会員のDKSHジャパン株式会社(石原 滋代表取締役社長/東京都港区)は、スイスのグローバル企業である「DKSHグループ」の一員。この度、スイスの栗加工会社「サンドロ・ヴァニーニ社」商品を紹介する特設サイトを開設した。サンドロ・ヴァニーニ社の創業者であるヴィットリオ・ヴァニーニは、1871年、スイス・ティチーノ州にて同国内で初めてマロングラッセの製造を開始した。同社は当時の製法を継承し、現在でも高品質の栗加工品を自社工場で製造し続けている。(製品についてはP.42~のカタログページを参照)また今回解説した特設サイトでは、オクシタニアル 中山和大シェフのレシピ付きのデジタルカタログも閲覧できるようになっている。

■問合せ:DKSHジャパン(株)  生産資材事業部門 食品・飲料品ビジネスライン TEL.03-5730-7560
■サンドロ・ヴァニーニ社特設サイト:https://www.dksh.com/jp-jp/fbi/Sandro-Vanini/home

2022-09-09

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フランス パティスリー ウィーク2022を開催

「フランス パティスリー ウィーク 2022」が、7月1日(金)から7月31日(日)の期間に亘り開催された。同イベントは「フランス レストラン ウィーク」の姉妹イベントとして昨年初めて実施され、2回目となる今年は期間も1ケ月で全国に規模を拡大した。
 今回のテーマはフランス伝統菓子「ミルフィーユ」。イベントに先立って行われたメディア発表会が6月13日(月)に「Kai House(カイハウス)」にて行われ、同イベントにも参加する島田徹氏(パティシエ・シマ)とジュリアン・キンツリー氏(ル・ショコラ・アラン・デュカス)が、「ミルフィーユ」のデモンストレーションを行った。
コーディネーターを務める大森由紀子氏は、「昨年参加したシェフから好評だったので、全国へ声がけしたところ160店以上が参加することになった。レベルの高いフランス菓子を全国で食べることができるのは、素晴らしい事」とコメントした。
この期間全国各地の、パティスリー、レストラン、ホテルにて、各店のオリジナル「ミルフィーユ」が発売された。
当工業会組合員では、「パティスリー レザネフォール(東京・恵比寿/中野)」、「Day and Anny(東京都台東区)」、「オクシタニアル(東京・水天宮)」、「フランス菓子・トワグリュ(熊本県)」、「パティスリー タダシヤナギ(神奈川・海老名/東京・都立大学」が参加。スイーツファンにとっても、「ミルフィーユ」の食べ比べができる貴重な機会となった。

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2022-07-07

内海会「春の集い」と「内海会ジュニア技術コンクール」を開催
~ラヴニューの成田樹大氏とクラブハリエの宮本雅士氏が最優秀賞を受賞~

 内海会(横田秀夫会長)は4月11日(月)東京・品川のグランドプリンスホテル高輪にて、「春の集い」と「第24回内海会ジュニア技術コンクール」を開催した。
2022年3月31日現在で25歳以下の若者を対象としたジュニアコンクールは「アメを主体にしたピエスモンテ部門」(テーマ:バラ)、「チョコレートを主体にしたピエスモンテ部門」(テーマ:四季)の2部門が設けられ、アメ細工ではラヴニュー(兵庫県)の成田樹大さん、チョコレートではクラブハリエ(滋賀県)の宮本雅士さんが最優秀賞を受賞した。
 挨拶に立った横田秀夫会長(菓子工房 オークウッド)は、「コロナやウクライナ情勢の影響の下、魅力的な業界であり続けるためには今以上の努力が必要だと痛感しています。選手の皆さんは、コンクールにチャレンジした事で、毎日切磋琢磨しながら、情熱を傾け、没頭する事が出来たと思います。こうした時間は自身の成長を必ず後押ししてくれるはず。結果に関わらず今日は自分を褒めてあげてください」とスピーチした。
来賓からは一般社団法人日本洋菓子協会連合会の島田進会長が「昨今、コンクールに適した環境は整いにくくなりましたが、こうしたコンクールは個人の技術はもちろん、業界全体のレベル向上に欠かせません」と祝辞を述べた。
 審査総評は審査委員長の駒居崇宏理事(シュゼット・ホールディングス)が担当し、素晴らしい作品が多く、審査は大変だったと述べた上、「アメ細工では、審査基準を守れていない作品があった。各パーツには、もっと良くなる余地が沢山あって、少し見せ方を工夫するだけで上位が入れ替わる可能性も高い。上位作品と自分の作品を良く見比べて欲しい。チョコレートは色素が使えないというルールの中で、上位作品はホワイトチョコレートの使い方が上手だった。また、パーツは上手く作れても、モンタージュで損をしている作品が多かった」とコメントした。
 アメのピエスモンテ部門で最優秀賞を受賞した成田樹大さんは、「非常に嬉しい反面、やりきれなかった部分があって悔しくもあります」と、チョコレートのピエスモンテ部門で最優秀賞を受賞した宮本雅士さんは「上司に沢山のアドバイスを受け、練習しまくった結果なのでとても嬉しい」とそれぞれ喜びを語った。

■アメを主体にしたピエスモンテ部門入賞者

最優秀賞 成田 樹大 ラヴニュー
金賞 稲垣 菜月 帝国ホテル
銀賞 江口 由美恵 山の上ホテル
藤井 美和 元町ケーキ
銅賞 今村 亜斗夢 グラシエ・イクス
佐藤 里紗 エクラデジュール パティスリー
山口 ほのか エコール・クリオロ

■チョコレートを主体にしたピエスモンテ部門入賞者

最優秀賞 宮本 雅士 クラブハリエ
金賞 中村 祥輝 帝国ホテル
銀賞 菱田 蘭 グラシエ・イクス
相川 愛奈 コンラッド東京
銅賞 西田 優人 プティシャトー ラ・パルムドール
藪花 ほのか エコール・クリオロ

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2022-07-07

マッターホルン 代表取締役社長の河合秀矩氏が令和4年春の叙勲で旭日双光章を受章

 当工業会組合員の株式会社マッターホルン(愛知県豊橋市)代表取締役の河合秀矩氏(75歳)は、令和4年春の叙勲で、食料品加工業振興功労で顕著な功績を挙げたとして「旭日双光章」を受章した。
河合氏は高校卒業後、親類の紹介で東京・目黒の「マッターホーン」で4年間働いた後、スイスやフランスで修業を積み、1974年から豊橋市で洋菓子・喫茶の店「マッターホルン」を営み、愛知県洋菓子協会の会長も務めた。
 この度の叙勲は、河合氏がヨーロッパで学んだ高い技術を伝授し、トリュフチョコレートの普及に力を注いだことなどが認められてのもの。 また豊橋市の特産品「ウズラ」の卵を使ったお菓子を開発し、「ウズラ」の卵のイメージアップにも貢献した。
河合氏は、「このような賞を頂けたのも、周囲で支えてくれた人たちのお陰です。お客様に支えられてここまで来たので感謝しかありません。仕事では、お客様に喜んで欲しいと思う心が原動力。今日まで生活させていただいたのも洋菓子ですから、これから本当の意味での恩返しをしていきたい。頑張ります」と喜びを語っている。

■河合秀矩氏プロフィール
昭和22年 豊橋市に生まれる。
昭和40年 高校卒業と同時に(株)マッターホーン(東京・学芸大学)入社
昭和44年 スイス・コバ製菓学校入学
昭和45年 同校卒業。スイス・バーゼルのギルゲン菓子店にて勤務
昭和46年 フランス・ミュールーズのカプリス菓子店にて勤務
昭和47年 帰国
昭和48年 (株)トリッコを設立。代表取締役となる
昭和49年 社名を(株)マッターホルンと改め、豊橋市で洋菓子の製造販売を行う
昭和58年11月 本店新築完成
平成7年6月 豊橋つつじが丘に、つつじが丘店を開店
平成16年4月~同28年5月 愛知県洋菓子協会会長
平成18年5月~同28年5月 (一社)日本洋菓子協会連合会常務理事

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2022-06-06

一般社団法人 全日本ヴァンドゥーズ協会
第10回 ヴァンドゥーズ認定試験(東京会場)のお知らせ

 一般社団法人全日本ヴァンドゥーズ協会(稲村省三会長)は、3年振りとなる第10回ヴァンドゥーズ認定試験を開催する(後援:一般社団法人日本商業ラッピング協会)。
 認定試験には、商業ラッピング3級検定試験の合格と2年の実務経験が必要(今年の商業ラッピング3級検定試験は5月24日(火)に事前講習、6月7日(火)に検定試験を実施)。既に商業ラッピング3級以上を取得している人は、(一社)全日本ヴァンドゥーズ協会へ直接申し込みのこと。

■第10回ヴァンドゥーズ認定試験
主催:一般社団法人全日本ヴァンドゥーズ協会
日程:第1次試験 7月5日(火) 10:30~11:30 筆記試験
                12:30~16:30 販売実技講習
   第2次試験 7月26日(火)10:30~15:00 販売実技試験
                15:00~17:00 認定式、記念撮影、懇親会
会場:赤堀製菓専門学校
住所 東京都豊島区目白3-1-31 Tel. 03-3953-2251
申込締切:6月20日(月)

問合せ:一般社団法人全日本ヴァンドゥーズ協会 TEL. 03-5842-1617

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