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業界情報

Market Information

2019-10-01

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第20回 西洋なしフォーラム「ル レクチエの歴史と楽しみ方」開催のお知らせ

西洋なしフォーラム実行委員会では、全国の西洋なし関係者が一堂に会して情報交換を行い、西洋なし産業の振興や新たな食文化の創造に資することを目的に、「ル レクチエの歴史と楽しみ方」をテーマに以下の概要でフォーラムを開催する。

1.開催日時: 2019年11月16日(土) 12:45~16:00
2.開催場所: 東京栄養食糧専門学校第3校舎ロビー
(東京都世田谷区池尻2-23-11)
3.主  催: 西洋なしフォーラム実行委員会
4.日  程:  
【フォーラム】※参加費 2,000円
1)開会・挨拶 12:45~12:50(受付 12:15~)
2)試食・展示 12:50~14:10
・全国各地の品種の食べ比べや珍しい品種やカービング等の展示
・出品者による試食品、展示品の紹介
3)講演・実演 14:25~15:25
「ル レクチエの歴史と発展方向(仮題)」
新潟県農業総合研究所園芸研究センター 松本 辰也
「ル レクチエ カービングの実演」
Pastel Green Carving school 伊丹ひろこ
4)西洋なしトピックス 15:30~16:00
・西洋なしの新技術などの話題を紹介
【交流会】※参加費 4,500円 17:30~
6.参加申し込み 連絡先、フォーラム・交流会の出欠、果実・加工品提供の場合は品種名等内容を記入の上、11月2日までに下記宛、電子メールまたは郵送にて申込み。フォーラムは先着100名まで、交流会は50名まで。

問合せ・申込み:西洋なしフォーラム実行委員会 事務局(農研機構果樹茶業研究部門内 別所)
〒305-8605 茨城県つくば市藤本2-1
TEL.029-838-6436 E-mail:pearforum@ml.affrc.go.jp

2019-10-01

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アルカン&ベル ジャポン 第14回「キリ® クリームチーズコンクール2019」
~213作品から選ばれた最高レベルのクリームチーズスイーツ~

当工業会賛助会員の株式会社アルカン(檜垣周作代表取締役社長/東京都中央区)とベル ジャポン株式会社(フランソワ-グザビエ・モロー代表取締役/東京都港区)は、「第14回 キリ クリームチーズコンクール」を共催、8月7日(水)、東京・上野毛の日本菓子専門学校でファイナリスト20名による最終審査が行われ、同夜には、東京・恵比寿のウェスティンホテル東京で表彰式と懇親会が催された。
挨拶に立った(株)アルカンの檜垣社長は「キリクリームチーズを使用した製品は、日仏の食文化を同時に味わう事のできる贅沢なお菓子として、日本で独自の発展を遂げ、世界のパティシエに影響を与えてきました。ファイナリストの皆さんは、誇りを持って世界に羽ばたいて下さい」とスピーチ、ベル ジャポン(株)のモロー代表は「本コンクールは、プロフェッショナルの皆様から学び、同時にキリを良くして頂く貴重な機会。これまで延べ4000人以上が参加して、約4500ものレシピを作成して頂きました」とスピーチした。この後、審査員の紹介に続いて結果が発表され、各部門の最優秀賞受賞者には副賞としてフランス研修旅行が贈られた。

■第14回 キリ® クリームチーズコンクール結果

生菓子部門 最優秀賞 阿部 由香(パティスリー アテスウェイ)
銀賞 逸見 達哉((株)アンシャーリー)
銅賞 森下 希貴(ホテル日航姫路)
焼菓子部門 最優秀賞 向 慶一(ハイアットリージェンシー東京)
銀賞 塩川 貴文(東日本製菓技術専門学校)
銅賞 内田 圭祐(ローフベーカリー/(株)バルニバービオーガスト)
ジュニア部門
(経験年数3年未満)
最優秀賞 新妻 春佳(パティスリー アテスウェイ)
銀賞 下釜 沙紀(パティスリー アテスウェイ)
銅賞 鈴木 玖季(アマン東京)
ファクトリー部門 最優秀賞 清水 将之(山崎製パン(株))
銀賞 横山 聡昭((株)久月総本舗)※一般審査員特別賞
銅賞 門  典代((株)ロマンライフ)

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2019-10-01

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日仏商事 創立50周年記念祝賀会を開催 
~フランスの粋 エスプリを日本へ、そして100年企業を目指して~

当工業会賛助会員の日仏商事株式会社(筒井潤代表取締役社長/兵庫県神戸市)は、8月1日(木)神戸ポートピアホテルにて『創立50周年記念祝賀会』を開催した。
同社は1969年に創業し、『本場フランスの味を再現したい』というパン職人、菓子職人の熱意に応えるため、これまで『フランスの粋 エスプリを日本へ』という言葉を大切にして、製菓・製パン素材や機械・器具、ワインなどを取り扱って、業界のプロ達に本場フランスのエスプリを伝え、新しい価値の創造に取り組んで来た。
祝賀会では、オープニングビデオで同社の歩みが上映された後、代表取締役社長の筒井潤氏が顧客や関係先への謝意を述べると共に「これからの50年においても、新しい価値を創造し続けて食文化の発展に貢献すると共に、期待を超える驚きと感動をご提供し、100年企業を目指して邁進して参ります」と挨拶した。

■日仏商事の沿革
1969年 日仏商事株式会社設立(8月1日)、輸入国内販売を開始
1970年 大阪万博を契機にフランスから製菓・製パン原材料、レストラン向け食材、関連機器類の輸入及び輸出業務開始
1971年 東京営業所を東京都港区開設
1982年 技術センターを東京都渋谷区に開設、パン製法ソフトの研究および顧客との技術交流サービス開始
1986年 NFS INTERNATIONAL(日、仏の合弁会社)をパリ市内に設立
1987年 技術センターを神奈川県川崎市に移転、本格的な研究開発を開始
1990年 本社を神戸市中央区の三和東洋ビルに移転
1991年 商品配送センターを神戸市東灘区六甲アイランドに開設
1995年 東京営業所を東京都世田谷区に移転
1995年 阪神淡路大震災の影響により、本社を加古川市に移転
1998年 本社ビルを神戸市中央区御幸通5-2-7に建設・移転
2004年 東京事業所ビルを東京都渋谷区渋谷1-20-27に建設・移転
2005年 ユーロカーブ神戸ショールーム開設
2006年 神戸機械管理センターを神戸市須磨区に建設
2006年 パティスリー・ラボを東京都渋谷区に開設
2007年 神戸商品管理センターを神戸市須磨区に建設・移転
2011年 福岡営業所を福岡市博多区に開設
2012年 チョコレートファクトリーを神戸市須磨区に開設
2016年 札幌営業所を札幌市中央区に開設
2018年 仏・ロワール地方のワイナリーを取得。Vignoble Haute Couture社を設立
2019年 チョコレートファクトリーを神戸市須磨区に建設・移転

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2019-10-01

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フジマック FOOMA JAPANで食器自動仕分けロボットのコンセプトモデルを展示

株式会社フジマック(東京都港区)は、7月9日(火)から4日間に亘って東京ビッグサイトで開催された「FOOMA JAPAN 2019」にて、同社とTechMagic株式会社(東京都港区)が共同開発した食器自動仕分けロボット(仮称)のコンセプトモデルを展示した。
食器自動仕分けロボットは、コンベア式洗浄機から出てくる洗浄済みの食器の種類を識別して、ロボットがアームでピッキングし、所定の場所に仕分けする自動化システム

食器の底面に貼り付けられたマーカを2台のカメラで計測することで、食器の種類、位置、姿勢を確実に認識する。また、ロボットアームの軌道を実時間で計算するための独自技術(特許出願中)により、様々な位置や姿勢の食器を傷つけることなく超高速でピックアップして収納できる。
同社では、将来的にはマーカを貼り付けられない用途に対しても同様の性能が出せるよう、人工知能による画像処理技術を開発している。

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■問合せ:株式会社フジマック TEL.03-3434-7791 e-mail:fujimak-support@fujimak.co.jp

2019-10-01

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鉾田市の誇り2019~半カットメロン・プロジェクトが始動

茨城県鉾田市では、野菜生産額No.1を誇る鉾田市野菜をより多くの人々に知ってもらうためPRブランド「鉾田の誇り」を昨年2018年より立ち上げ、2年目となる今年は、生産額日本一の「メロン」の食べ方を提案する「鉾田の誇り2019~半(パ)カットメロン・プロジェクト」を8月1日(木)よりスタートした。半(パ)かっとメロンとは、丸ごとのメロンを縦にカットし、種を除いてそのままスプーンで食べる他、くぼみにアイスクリームやかき氷など好きなトッピングをのせて食べるという提案。
8月7日(水)に行われた発表会では、はじめに鉾田市長の岸田一夫氏がプロジェクトの概要を説明し、「生産額日本一の鉾田市のメロンをより身近なフルーツとして親しんでもらえたら」と述べた。
次にメロン侍に扮した鉾田市出身のお笑いコンビ「カミナリ」の竹内まなぶ、石田たくみ各氏が登場し、岸田市長を交えトークセッションを行い、続いて半カットメロンの試食し、食レポを披露した。
このプロジェクトでは、新宿NEWoManのピッツエリア「800°DEGREES」3店舗、ルミネ内ショップ3店舗にて期間限定メニューを販売、また先着100名には「0 Melons-半カットメロン無料試食パーティー」を実施。さらにプロジェクトサイトでは、「カミナリ」が主演するPR動画「半カットメロン侍が斬る!」や自宅でも楽しめる“半カットメロン”のトッピングメニューを公開している。

■鉾田市のメロンについて
収穫期間は4月から11月まで。4月から7月中旬まで「アンデスメロン」「クインシーメロン」「イバラキングメロン」が出荷される。いずれのメロンも糖度が高く18度を超えるものもある。8月からは「アールスメロン」が登場。糖度は平均12~13度で爽やかな甘さで繊維分がないのが特徴。ネット(網目)が美しく贈答用として重宝されている

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