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業界情報

Market Information

2021-06-04

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ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
「HAPPYイースターフェスティバル with ヴァローナ」を開催

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイは、ニューヨークラウンジやザ・ショップ N.Y.ラウンジブティックなど6店舗にて、イースタースイーツを楽しめる「HAPPYイースターフェスティバル with ヴァローナ」を4月1日より5月31日の期間で開催した。
この企画は当工業会賛助会員のヴァローナ ジャポン株式会社(アントナ・ナジブ代表取締役社長/東京都千代田区)の取り扱う「ヴァローナ」のチョコレートを使ったもので、同ホテルエグゼクティブ シェフ パティシエ德永純司氏とエコールヴァローナ 東京のファブリス・ダビドゥ氏が協力してメニューを作り上げた。アフタヌーンティーやパフェをはじめ、プティ・ガトーやイースターエッグなどには、「インスピレーション」シリーズや、「ドゥーブル・フェルマンタシオン(二重発酵)」シリーズなど含め、20種類以上もの様々なヴァローナのチョコレートアイテムが使用された。
また、2020年に開催した、ヴァローナ「マンジャリ30周年 レシピ・コンテスト」の優勝作品アントルメ「Bouquet de Manjari ブーケ ドゥ マンジャリ(製作・高橋萌氏)」も発売された。

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2021-06-04

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モリナガ・サステナブル『笑顔を未来につなぐプロジェクト』Webサイトがオープン

森永製菓株式会社(太田栄二郎代表取締役社長/東京都港区)は、「おいしく、たのしく、すこやかに」のビジョンの下、モリナガ・サステナブル『笑顔を未来につなぐプロジェクト』を実施、3月29日(月)より、プロジェクトWebサイトを正式オープンした。プロジェクトアンバサダーには同社人気商品「チョコボール」のマスコットキャラクター「キョロちゃん」が就任している。
同サイトでは、ゲームクイズ「あそんでまなぼ!SDGs『キョロちゃんをあつめよう!』」など、SDGsについてより楽しく理解を深めることができるコンテンツを公開している。また、売り上げの一部を、カカオの国の子どもたちの教育環境整備へ支援する「1チョコfor1スマイル」や、2025年までにカカオ豆を100%サステナブルな原料に切り替える活動など、同社のSDGsへの具体的な取組みも紹介している。
2020年度から実施された小学校の新学習指導要領において、その前文に「持続可能な社会の創り手となることができるようにすることが求められる」と記載されており、SDGs達成のための教育(ESD)の推進が始まっている。同社では、同プロジェクトを通じ、社会の現状や課題・サステナブルな活動への理解を深めてもらい、共にサステナブルな社会づくりを目指していくとしている。

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■モリナガ・サステナブル『笑顔を未来につなぐプロジェクト』Webサイト
URL:https://www.morinaga.co.jp/sustainability/

森永製菓株式会社 お客様相談室 TEL:0120-560-162

2021-05-18

モンテール 「スーパー・コンビニ スイーツ白書 2021」を発表

当工業会組合員の株式会社モンテール(鈴木徹哉代表取締役社長/埼玉県八潮市)は3月12日の「スイーツの日」に合わせ、スーパーやコンビニの洋生菓子に関する調査結果をまとめた「スーパー・コンビニ スイーツ白書 2021」を発表した。
2007年より毎年行っている「スーパー・コンビニエンスストア(以下コンビニ)の洋生菓子(以下スイーツ)」に関する意識調査に加え、今年度は「コロナ禍における生活とスイーツの変化」について調査分析し、日本人の「スイーツ」に関する意識や行動、性年代別の特徴や、経年変化をまとめた。
「コロナ禍における生活とスイーツの変化」の調査では、コロナ禍で、在宅時間が増えた分、おやつの回数・量がともに増えるなど、消費行動の変化をみることができる。リモートワークの有無で見ると、在宅時間の増加により、おやつの回数・量ともに増え、「スーパー・コンビニのスイーツ」の購入回数・量ともに増加した。
この調査資料の詳細は、同社のホームページ(https://www.monteur.co.jp/storage/news/20210310.pdf)にて閲覧することが可能。

■「スーパー・コンビニ スイーツ白書 2021」より抜粋

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2021-05-18

ユーハイム バウムクーヘン焼成AIロボット「THEO」がデビュー

当工業会組合員の株式会社ユーハイム(河本英雄代表取締役社長/兵庫県神戸市)は、3月1日(月)に、バウムクーヘン焼成AIロボット「THEO」を活用したイベント「EXPERIENCE THEO WORLD」のスタートセレモニーをオンラインで開催した。
このセレモニーは東京駅エキナカ商業施設「グランスタ東京」内のイベントスペース「スクエア ゼロ」をメイン会場として、「THEO」を、一般の消費者向けにお披露目したもの。同会場では、3月1日(月)から7日(日)の間、実際に「THEO」が焼成したバウムクーヘンを販売した他、ANAグループのavatarin株式会社が開発したコミュニケーション型アバターロボット「newme(ニューミー)」を設置し、自宅PCを操りリモート参加を可能にした。合わせてバウムクーヘン博覧会も開催し好評を博した。

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名古屋市・栄にBAUM HAUS(バウムハウス)がオープン

株式会社ユーハイムは、生活者の新しいライフスタイルに寄り添う拠点として、WORK(働く)とEAT(食べる)をかけ合わせた施設「BAUM HAUS」を3月4日にオープンした。
1階はフードホール「BAUM HAUS EAT(バウムハウス イート)」で、フロア内の支払は完全キャッシュレスとなっており、コロナ禍の社会の在り方にも対応するスタイルとなっている。
同社が手掛けた世界初のAIバウムクーヘン職人THEO(テオ)が焼き上げるバウムクーヘンが食べられるカフェ「THEO’S CAFE」や、株式会社ドンクが手掛ける「DONQ EDITER(ドンク エディテ)」他2店舗を展開。
2階はシェアハウス「BAUM HAUS WORK」、アバターロボットnewmeを活用した「avatarpark(アバターパーク)」を中心に、ワークラウンジ、プライベートオフィスで構成されている。

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★ドンク エディテ
店頭では全粒粉の入った生地にわさび菜とパルメザンチーズをいれて焼き上げた「わさび菜のバトン」など、店舗オリジナル商品のほか、季節限定商品やランチタイム向けの野菜を使った惣菜パン、翌日の朝食向けの食事パンなど日常に寄り添うラインアップを展開

2021-05-18

明治 チョコレートで北海道の子どもたちを支援
~北海道庁と連携して子ども食堂などのネットワーク団体にチョコレート約1500個を寄贈~

今年2月、当工業会賛助会員の株式会社 明治(松田克也代表取締役社長/東京都中央区)は、北海道庁健康福祉部との連携の下、北海道内の子ども食堂等のネットワーク団体(註1)に、コロナ禍においても笑顔と食の楽しさを感じてもらうことを願って、約1500個のチョコレートを寄贈した。
2月19日に催された贈呈式では、(株)明治北日本支社北海道量販部長の萩原秀和氏が登壇して「長期化するコロナ禍において、懸命に子ども食堂を運営されている皆さまに笑顔と食の楽しさを感じてもらうため、チョコレートを寄贈しました。今回は皆さまの健康や栄養を考え、たんぱく質を含んだ『明治 TANPACT ミルクチョコレート』や、発売 95 年周年を迎えた『明 治ミルクチョコレート』を寄贈しました 。子ども食堂は地域のコミュニティとしての役割を担っています。子ども食堂を利用する地域の皆さまがチョコレートを食べて、会話を弾ませていただければ非常に嬉しいと思います」と挨拶した。

註1:子ども食堂北海道ネットワーク、一般社団法人北海道国際交流センターHIF、旭川おとな食堂、WEWとかち

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