UP

業界情報

Market Information

2019-02-04

NEW

「第6回 関西デザート・スイーツ&ベーカリー展」「ファベックス関西2018」

昨年10月23日(火)から25日(木)までの3日間、インテックス大阪で日本食糧新聞社と当工業会の主催による『第6回 関西デザート・スイーツ&ベーカリー展』並びに日本食糧新聞社の主催する『第6回 ファベックス関西2018』、『第1回カフェ&ドリンクショー関西 2018』『第2回 地域食品ブランドフェア』『第2回 フードテック関西2018』が開催された。
同展は、関西最大級の業務用食品・食材、機器、容器の総合見本市。展示規模は348社・481小間、来場者数は38,915名(合同開催展を含む7展合計)と、来場者数では過去最高を記録して盛況裡に終了した。

会場では「第7回モンディアル・デュ・パン日本代表選考会」「2大フリーポアーラテアート大会」などのイベントが開催された他、プレゼンテーションステージでは、「モンディアル・デュ・パン世界大会から見る栄養面や健康面で評価されるパンとは」、「食品ロス削減に向けた菓子業界の取り組み」、「HACCPの制度化に向けたリテールベーカリーの対応方法」などの聴講無料のセミナーが多数開催されて好評を博した。

<クリックすると拡大されます。>

■第6回 関西デザート・スイーツ&ベーカリー展/ファベックス関西 誌上展示会

ここでは、出展企業(当工業会賛助会員企業)の主な展示内容を紹介しています(順不同)。

<クリックすると拡大されます。>

2019-02-04

NEW

平成30年 秋の褒章と叙勲

内閣府は、昨年11月2日(金)に平成30年秋の褒章を、翌3日(土・祝)に叙勲を発令した。
洋菓子業界では、内海会会長で菓子工房オークウッド(埼玉県春日部市)代表取締役の横田秀夫氏(59歳)が黄綬褒章、元・日本チョコレート工業協同組合理事長(現・顧問)で株式会社ヨックモックホールディングス(東京都港区/当工業会組合員)取締役会長の藤縄利康氏(73歳)が旭日小綬章、前・日本食品機械工業会会長(現・名誉会長)で関東混合機工業株式会社(東京都板橋区/当工業会賛助会員)代表取締役会長の林孝司氏(70歳)が旭日中綬章をそれぞれ受勲した。
横田氏は、「東京プリンスホテル」「パティスリー・ド・レカン」「東京全日空ホテル」を経て1994年に「パークハイアット東京」に入社、約10年間に亘りエグゼクティブ・ペストリー・シェフを務めた後、2004年「菓子工房オークウッド」を独立オープンした。国内外での受賞歴多数。2004年に内海会会長に就任、2005年に「現代の名工」を受章している。
藤縄氏は、1969年(株)ヨックモックに入社して要職を歴任、同社のブランドイメージを決定付ける業績を残したほか、早くから海外展開にも取り組み、1983年に米国現地法人を設立、2006年にはフランスのルルー社を買収・継承。以降も中東、台湾、香港、シンガポール、インドなどへの展開を推し進め、海外顧客に広く受け入れられる土壌を築き上げた。また、27年間に亘って日本チョコレート工業協同組合の役員として貢献し、この他にも全国チョコレート業公正取引協議会(常任理事)、日本チョコレート・ココア協会(副会長)、全日本菓子協会(副会長)などの業界団体役員として業界の発展に貢献している。
林氏は、昨年創業100年を迎えたミキサー専門メーカー(P.85に関連記事を掲載)の代表取締役社長として1975年に就任。かねてから懸案だったミキサーをはじめとする、食品機械の安全性に取り組んだ。安全衛生を規範としたミキサー、高度真空ミキサー、世界初の冷却ミキサー等を開発して製菓製パン業界の近代化に貢献した。また、38年間に亘って日本食品機械工業会の役員として、FOOMA JAPAN(国際食品工業展)の開催を始め業界発展のための活動に尽力、昨年11月には(一財)日本食生活文化財団より「食生活文化功労賞」を授与されている。

<クリックすると拡大されます。>

2019-02-04

NEW

平成30年度 卓越した技能者の表彰

厚生労働省は、昨年11月12日(月)『平成30年度 卓越した技能者の表彰式』を挙行。洋菓子業界では後藤順一氏(グランドハイアット東京/東京都推薦)並びに福原敏晃氏(有限会社ボック/神戸洋藝菓子ボックサン/兵庫県推薦)が『卓越した技能者』(通称『現代の名工』)として厚生労働大臣より表彰された。
昭和42年(1967年)に創設された『現代の名工』は、様々な分野で卓越した技能を持ち、第一人者と目されている技能者(職人)を表彰することで、広く社会一般に技能尊重の気風を浸透させ、技能の世界を志す若者に目標を示し、技能者の地位と技能水準の向上を図ることを目的としている。

<クリックすると拡大されます。>

2019-02-04

NEW

第17回クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー(2021年大会)
国内予選等日程変更のお知らせ

クープ・デュ・モンド日本実行委員会は、フランス大使館からの要請で、当初3月21日(木・祝)に予定されていた表彰式を3月22日(金)に変更、これに伴い、遠方から参加する選手の負担に配慮して、国内予選を3月20日(水)、21日(木・祝)に変更すると発表した。

*応募の締め切りは2月18日(月)、実施要項(改訂版)はP.86~P.88に掲載

◎2021クープ・デュ・モンド日本代表選考会
決勝審査:2019年3月20日、21日(木・祝)
表 彰 式:2019年3月22日(金)

■問合せ:クープ・デュ・モンド日本実行委員会(ヴァローナジャポン株式会社内)
TEL.080-4920-5551 E-mail.cdm@valrhona.co.jp

2019-02-04

NEW

クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ
第16回 ガレット・デ・ロワ コンテストを開催

クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ(西野之朗会長)は、昨年11月12日に東京・代官山のヒルサイド・バンケット・パッションにて毎年恒例のガレット・デ・ロワのコンテストを行った(後援:フランス農業・食料省、在日フランス大使館)。
同会場で行われた最終審査には、応募総数80以上の作品の中から10月4日に行われた書類ならびに写真選考で選出された38名が臨んだ。
18時より開始された結果発表会では、はじめに同クラブ会長の西野之朗氏(メゾン・ド・プティ・フール)が、「第16回のコンテストを行うことができたのは、協賛企業様のご協力の賜物。ハイレベルの中でのコンテストになった」と挨拶した。
表彰は、「エッセイ賞」、「エスポワール部門」、「ヌーベル部門」、「一般部門」の順に行われた(詳細は以下の通り)。
栄えある優勝ならびにフランス農業・食料省特別賞には石沢美樹氏(ビゴの店/神奈川県)の作品が輝いた。優勝した石沢氏には、賞状ならびに副賞と2020年1月にパリで行われるパリパン菓子組合主催のガレット・デ・ロワコンクールへのエキジビション参加資格が授与された。
続いて寺井則彦氏(エーグルドゥース)が、「一般部門はとてもレベルが高く、小さな違いの積み重ねが上位入賞の決め手となった。違いを見極め引き続き挑戦してほしい。ヌーベル部門は当クラブとしては、参加者を増やして伸ばしていきたい。プロに関心を持ってもらい、フレーバーを組み合わせたガレットで盛り上げていければ」と総評を述べた。
続いて、フランス大使館貿易投資庁のロランス・オードラン氏の乾杯の発声で、賑やかに行われた懇親会では、パッション氏の手がけた料理が供され、ファイナリスト達のガレット・デ・ロワも振る舞われた。

■第16回 ガレット・デ・ロワ コンテスト結果

一般部門 優勝/フランス農業・食料省特別賞 石沢 美樹 ビゴの店
第2位 今西 克彦 Parigino and atelier de maman
第3位 妻鹿 祐介 ミラヴェイユ
エスポワール部門 優勝 小野田 菜摘 町田製菓専門学校
第2位 堀越 花依 エコール辻東京
第3位 田村 樹 町田製菓専門学校
ヌーベル部門 畑野 朱音 菓子工房グリューネベルク
エッセイ賞 山田 勝久 広島酔心調理製菓専門学校

<クリックすると拡大されます。>

PCGページ
レシピページ
書籍販売ページ
sigep
sigep
aperitif
grandpatissier
cakechef
boulanchef
cakepia