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製菓学校の情報

Confectionery School Information

2020-06-08

学校法人古屋学園 専門学校 二葉製菓学校 卒業証書授与式を挙行

当工業会賛助会員の学校法人古屋学園専門学校二葉製菓学校(大野龍男校長/東京都武蔵野市)は、3月16日(月)に新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、当初の予定を変更し会場を学校に移して卒業式を挙行した。
開会の言葉に続き、大野校長から卒業生ひとりひとりに卒業証書が手渡された。続いて、褒章の授与が行われた。
次に、学校法人古屋学園手嶋達也理事長の式辞を大野校長が代読し、続いて学校長の式辞では、「“忍耐力“と“継続する力”は、困難を乗り越える為に必要不可欠です。生涯にわたって学ぶ意欲と情熱をもって、自分の目標を達成するために努力して」と卒業生を激励した。
祝電披露の後、閉式の言葉で終了した。

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2020-06-08

日本菓子専門学校

第61回製菓技術学科 第23回製パン技術学科 第5回ハイテクニカル科入学式

修学校日本菓子専門学校(三浦秀一校長/東京都世田谷区)は、4月1日(水)同校にて入学式を挙行した。
開会の辞に続いて、三浦秀一校長が式辞を述べ、「本校は業界で設立した学校で、最高の教育の用意がありで知識・技術を享受することができます。また社会人としての知識や教養も合わせて学んでください」と新入生に呼びかけた。
秋山昭八理事長の祝辞の代読後、当工業会理事で日本菓子専門学校同窓会会長の若狭洋市氏の祝辞も代読された。続いて、電報披露の後、新入生を代表して大野真梨歌さんが「伝統ある本校でこれから知識と技術を勉強することは私達の新たな希望です。同級生と共に切磋琢磨することを、ここに決意し努力する所存です」と力強く誓いの言葉を述べた。
最後に鈴木信明副校長の閉式の辞で入学式を終了した。
なお、本年度は製菓技術科115名、製パン技術学科24名、ハイテクニカル科12名、合計151人の新入生を迎えた。

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2020-05-15

東京都菓子学園 第51期生修了式
~新型コロナウイルスの影響で、規模を縮小して開催~

職業訓練法人東京都菓子学園(大住省一理事長、栢沼稔学園長/東京都豊島区)は、3月5日(木)東京・大塚の東京都洋菓子健康保険会館で、第51期生の修了式を挙行、新型コロナウイルス感染拡大の影響に鑑みて修了生の安全を最優先し、講師や来賓を招かずに開催された。
式典では、大住省一理事長(株式会社上野凮月堂)並びに栢沼稔学園長(株式会社栢沼)が、規模の縮小について残念に思うとした上で、仕事を終えてからの学びの大変さを労うと共に、学園で学んだ知識や技能を財産として、業界の発展に貢献して欲しい旨の挨拶を述べた。
この後、修了生を代表して長菜摘さん(株式会社カジワラ)に食品加工系パン・菓子製造科技能照査合格証書と修了証書が授与された。

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■東京都菓子学園 51期生各賞受賞者

受賞者氏名(派遣先)
東京都職業能力開発協会会長賞 長 菜摘(株式会社カジワラ)
日本菓子教育センター理事長賞 小松 秀子(株式会社栢沼)
茂野 渉(株式会社コロンバン)
日本菓子教育センター小論文「働きながら学ぶこと」優秀賞 長 菜摘(株式会社カジワラ)
髙橋 和季
協同組合全日本洋菓子工業会理事長賞 添野 和也(株式会社上野凮月堂) 
東添野 和也(株式会社上野凮月堂)  石森 健二郎(株式会社銀座コージーコーナー)
皆勤賞 小松 秀子(株式会社栢沼)
藤原 誠

2020-05-15

東京製菓学校 菓子祭 新型コロナの影響により、一般公開を中止
~一部の作品を誌上で紹介~

学校法人/専門学校東京製菓学校(梶山浩司校長/東京都新宿区)は、2月22日(土)と23(日)に開催を予定していた『第57回 菓子祭』の一般公開を、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い中止した。 「菓子祭」は、学生の父兄や近隣の住人はもちろん、4月から入学予定の学生など、2日間で約5000人が来場する同校で最も人気の高いイベント。例年、学生や教師の作品展示を始め、和・洋菓子・石窯を使用したパンの実演や販売、喫茶、カフェ、体験コーナーなどが設けられ、来場者の注目を集めている。
同校では、コロナウイルスの影響に鑑みて、作品展示については、マスコミも含めて一般公開を中止、同様に、3月7日に予定していた卒業式、4月1日に予定していた入学式についても開催を中止した。

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2020-05-15

日本菓子専門学校 第59回製菓技術学科、第22回製パン技術学科 卒業式ならびに第4回 ハイテクニカル科 修了式 を開催

専修学校日本菓子専門学校(三浦秀一校長/東京都世田谷区)では、3月3日(火)川崎市民プラザにて卒業式を挙行した。
開会の辞・国歌拝聴の後、三浦秀一校長は、「社会人としての第一歩を歩みだす皆さんは、不安で怖れることもあるのではないでしょうか。与えられた仕事をしっかりやることから始め、分からないことがあれば礼儀正しく聞くことです。挨拶は社会生活の原点なのではっきりとしてください。皆さんの幸福を心から祈っています」等と式辞を述べ、卒業生(和菓子科 24名、洋菓子科111名、製パン科33名の計168名)、の代表者に対し、卒業証書並びに専門士の称号を、ハイテクニカル科修了者10名に修了書を授与され、続いて優等賞・精励賞・努力賞の受賞者に褒賞が手渡された。
秋山昭八理事長の祝辞の代読に続いて、日本菓子教育センター理事長賞が、洋菓子科の許世閎さんと宮嶋優帆さん2名に授与された。
送別の辞、卒業生代表の小林歩子さんによる答辞、記念品の贈呈を経て、鈴木信明教育局局長が閉式の辞を述べ閉幕となった。

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