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製菓学校の情報

Confectionery School Information

2019-06-05

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東京都菓子学園  第51期生入校式

職業訓練法人東京都菓子学園(大住省一理事長、栢沼稔学園長/豊島区)は、4月4日(木)午後6時より、東京・大塚の東京都洋菓子健康保険組合会館にて、第51期生の入校式を挙行、昼間の仕事を持ちながら週3日、夜間の授業に通う13名が入校した。
桑原清次副学園長の開式の辞に続いて挨拶に立った大住省一理事長((株)上野凮月堂/当工業会常任理事)は、「皆さんは記念すべき令和元年の生徒さんです。どうかなるべく欠席せずに基礎から思う存分勉強して下さい。そして、ここでの勉強を、皆さんのスキルアップ、レベルアップに繋げて職場に戻って頂ければ嬉しいです」と挨拶した。
また、栢沼稔学園長((株)栢沼/当工業会常任理事)は「本学園の講師は、学科も実技も超一流の方ばかりですので、食の安全を含めてしっかり学べば将来きっと役立つはずです。これから1年、共に勉強いたしましょう」と挨拶した。
来賓からは、当工業会の小澤俊文理事長((株)コロンバン代表取締役社長)が「世の中が刻々と変わり、AI化や機械化が進む中では、人で無ければできない仕事が重要です。皆さんのお仕事は、まさに機械にはできない仕事です。この1年間、技能と知識を高めて社会に役立て、激変の時代に打ち勝つ人材となる契機としてください」と祝辞を述べた。
この後、入校生を代表して石原暁さん(中沢乳業(株))が誓いの言葉を述べ、金子亮一副学園長((株)マッターホーン/当工業会常任理事)の閉式の辞で式典を終了した。

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2019-06-05

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学校法人古屋学園
二葉栄養専門学校/専門学校 二葉製菓学校/二葉ファッションアカデミー 卒業式を挙行

学校法人古屋学園二葉栄養専門学校(小川万紀子校長/東京都武蔵野市)、専門学校二葉製菓学校(大野龍男校長/同)、二葉ファッションアカデミー(吉野たけし校長/同)では、3月15日(金)に杉並公会堂で合同卒業式を挙行した。
開会の言葉に続き校歌斉唱後、各学校の代表生徒がそれぞれの校長から卒業証書が手渡された。続いて、「優等賞」の授与が学校毎に行われた。
次に、学校法人古屋学園理事長の手嶋達也氏が、「皆さんとは建学の理念“涵養と職業人の自立”を共有してきました。基礎基本を学んでおけばどんな困難も乗り越えていけます。職業の最前線を担う人材を育てるのが専門学校です。これからもサポートしていきたい」と式辞を述べた。二葉製菓学校 校長の大野龍男氏の式辞では、「“忍耐力“と“継続する力”は、困難を乗り越える為に必要不可欠です。生涯にわたって学ぶ意欲と情熱をもって、自分の目標を達成するために努力して」と卒業生を激励した。
来賓祝辞、祝電披露の後、卒業生代表より記念品の贈呈、卒業生別れのことばを経て、閉式の言葉で終了した。

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2019-06-05

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学校法人古屋学園 3校合同入学式を開催

学校法人古屋学園(手嶋達也理事長/東京都武蔵野市)では、4月5日(金)武蔵野市民文化会館にて二葉栄養専門学校(小川万紀子校長)、専門学校二葉製菓学校(大野龍男校長)、二葉ファッションアカデミー(吉野たけし校長)の合同入学式を挙行した。
式では、開式の言葉、校歌斉唱に続き、手嶋達也理事長が新入生246名を前に入学許可宣言を高らかに行った。引き続き「本校は、“涵養の精神と職業人の自立”を建学の理念として掲げています。まずは入学できたということを保護者の方へ感謝してもらいたい。また、挨拶は基本中の基本なので身に付けて欲しい」等と式辞を述べた。
続いての各校長による式辞では、専門学校二葉製菓学校校長の大野龍男氏は、「本校は実践的な教育を行っており、時代性に合う教育を行って参ります。現在の日本の洋菓子技術は世界最高峰です。次世代を担う皆さんは、職業人としてグローバルに世界に貢献して」とスピーチした。
続いて来賓祝辞、祝電披露、寺内友吾さんによる新入生誓いのことば、来賓・講師紹介、教職員紹介の後、閉式の言葉で入学式を締めくくった。

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2019-06-05

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日本菓子専門学校

第60回製菓技術学科 第22回製パン技術学科 第4回ハイテクニカル科入学式

専修学校日本菓子専門学校(三浦秀一校長/東京都世田谷区)は、4月3日(水)川崎市民プラザを式場に入学式を挙行した。
開会の辞、国歌斉唱に引き続いて、三浦秀一校長が式辞を述べ、「本校は業界で設立した学校で、最高の教育の用意がありで知識・技術を教授することができます。また社会人としての知識や教養も合わせて学んでください」と新入生に呼びかけた。
秋山昭八理事長の挨拶後、来賓を代表して全国菓子工業組合連合会 齋藤俊明理事長、日本洋菓子協会連合会 島田進会長の祝辞の後、当工業会理事で日本菓子専門学校同窓会会長の若狭洋市氏が祝辞を述べた。続いて、来賓祝辞・電報披露の後、新入生を代表して土方海生さんが「伝統ある本校でこれから知識と技術を勉強することは私達の新たな希望です。同級生と共に切磋琢磨することを、ここに決意し努力する所存です」と力強く誓いの言葉を述べた。
最後に鈴木信明副校長の閉式の辞で入学式を終了した。
なお、本年度は製菓技術科153名、製パン技術学科35名、ハイテクニカル科7名、合計199人の新入生を迎えた。

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2019-06-05

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東京製菓学校 2019年度 入学式

学校法人/専門学校 東京製菓学校(梶山浩司学校長/東京都新宿区)は、4月1日(月)午前10時より同校本校舎講堂にて第1部和菓子本科(25名)、同洋菓子本科(152名)、同パン科(44名)の入学式を挙行。日本全国はもとより、韓国、中国を始めとするアジアの各国からも多くの新入生を迎えた。
校歌斉唱に続く式辞の中で梶山学校長は「ここにいる全ての人に共通しているのは、お菓子やパンを通して“人々を笑顔にしたい、社会に貢献したい、出来れば生涯の仕事にしたい”という思いです。そのためには、夢や目標を強く思い描き、良い仲間を作り、試行錯誤、切磋琢磨するのが上達の道です。2年後にプロとなっている自分をイメージし、目標として頑張って下さい」とスピーチした。

来賓からは、同校和菓子科講師の佐々木勝氏(菓匠 京山)が「時代が変わってもお菓子の基本は変わりません。皆さんは、大いに学生生活を楽しみ、立派な社会人になって下さい。“感謝”と“ありがとう”は運を呼ぶ言葉です」と祝辞を述べた。この後、同校教育部の小林紀夫部長が閉会の辞を述べて式典を終了した。
また、同日午後6時からは、専科(夜間部)の合同入学式(和菓子・洋菓子・パン専科)が挙行され、今年度は合計で262名の新入生が入学した。

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