UP

新規・リニューアルオープンの情報

New & Renewal Open Information

NEW BEFORE

2018-10-05

NEW

パティスリー&カフェ ラ・ノブティック C オープン
〜日髙宣博シェフが手掛ける自家焙煎のコーヒーとスイーツ〜

東京・ときわ台で「パティスリー ラ・ノブティック」と「ビストロ ラ・ノブティックB」を展開する日髙宣博シェフの第3の店、「パティスリー&カフェ ラ・ノブティック C」が、4月1日(日)東京・下赤塚にオープンした。
「パティスリーの製造に余力があったので、近場で売店を探していたところ、知り合いから閉店するコーヒー専門店があると聞き、理想的な物件だったので決めました。半分居抜きのようなもので、前のオーナーさんがコーヒーの焙煎もしていたので、その機械も譲り受け、8月からは自家焙煎を始めます。コーヒーはシンプルなだけに奥が深そうだし、パティスリーで手掛ける人が殆どいない所にも魅力を感じています。お菓子作りは“焼く”が基本、コーヒーにも通じる部分があるので、スタッフの勉強にもなるはず。また、カフェを目指す人はもちろん、一度リタイヤしたスタッフたちが戻ってきて働ける環境を作りたいという思いもありました。カフェならではのメニューとして、夏にはフラッペを、今後は焼きたてのチーズケーキなども提供していく予定です」と日髙シェフ。
ケーキに合わせて淹れた美味しいコーヒーと味わう洋菓子の美味しさは格別。もちろんテイクアウトも可。

■ラ・ノブティック シー(LA NOBOUTIQUE-C)

所在地:東京都板橋区下赤塚2-15-20 小沼ビル1F
交通:東武東上線「下赤塚」北口より徒歩3分
TEL.03-3979-5691
営業時間:11:00〜19:30(毎週水曜、第2・第4火曜定休)

<クリックすると拡大されます。>

2018-09-12

増山哲平シェフの店 パティスリー エマリュール(M'Allure)オープン

東京・吉祥寺の「パティシエ ジュン ホンマ」(本間淳代表取締役)でおよそ7年間シェフパティシエを務めた増山哲平氏が独立し、5月16日(水)埼玉県草加市に『パティスリー エマリュール』をオープンした。
店舗は東武線の『草加駅』から徒歩1分の立地にあり、店舗面積は約24坪で、厨房に14坪、ショップに8坪、倉庫に2坪を充てている。
草加は、増山シェフの地元であり、かねてよりここでの独立を決めていたという。当初は、もっと駅から離れた場所を想定していたそうだが、思うような物件が見つからず、本間シェフのアドバイスもあって決断したとのこと。現在は、パティシエール経験のあるもえぎ夫人がショップに立ち、製造は増山シェフとアルバイトの二人で行っている。
8尺のショーケースには、季節のフルーツをふんだんに使った製品など色とりどりの生菓子(常時26種類前後)が並び、自家製に拘ったという焼き菓子類の数々も揃っている。
店名の「エマリュール(M’Allure)」は、フランス語で“魅了する”を意味する“Allure”に夫妻の頭文字の“M”をプラスした造語。増山シェフは、生まれ育ったこの街で、この店から洋菓子の新しい魅力を発信したいと語っている。

■増山哲平(ますやま てっぺい)氏 略歴
1980年埼玉県生まれ。華調理師専門学校卒業後「エヴァンタイユ」(東京・広尾)、[シェ・シーマ](同・市ヶ谷)で本間淳氏に師事。2005年渡欧、「ル・トリアノン」(フランス)、「ル・サントーレ」(ベルギー)で研鑽を積む。2007年帰国後「ラ・レーヌ」(東京・高円寺)でスーシェフを務め、2011年「パティシエ ジュン ホンマ」(同・吉祥寺)にシェフパティシエとして迎えられる。2018年5月16日「パティスリー エマリュール」を独立オープン

<クリックすると拡大されます。>

<クリックすると拡大されます。>

■パティスリー エマリュール (M'Allure)
所在地:埼玉県草加市氷川町2122-11(〒340-0034)
交通:東武スカイツリーライン「草加駅」西口より徒歩1分
TEL.048-960-0140
営業時間:11:00~19:00(不定休・主に火曜休)

2018-09-12

菅原 智大氏の店
パティスリー ラトリエ ドゥ アンティークが石川町にオープン

元町や横浜中華街など、横浜を代表するスポットにほど近い石川町の地に、菅原智大氏の自店「パティスリー ラトリエ ドゥ アンティーク」が6月15日にオープンした。アクセスは、JR根岸線「石川町」南口より徒歩1分。
菅原氏は、当工業会主催「第8回グラスを使ったアシエットデセール・コンテスト」で準優勝、「トップ・オブ・パティシエ イン アジア2015」で日本代表として出場し優勝するなど、国内外のコンテストで活躍。今年1月には、イタリア・リミニで行われた国際コンクール「第8回ジェラート ワールド カップ」に日本代表チームのメンバーとして出場している。
店舗名は、過去にコンクールに出場した際の作品テーマとして大切にしてきた“アンティーク”とし、シェフを務めていた新横浜の「パティスリー La Pièce Montée(ラ ピエスモンテ) ※2017年11月に閉店」で愛されてきた商品を、そのまま継承しているそうだ。
菅原氏は「修業のスタートがレストランだったので、アシエットデセールを作るために、メニューを模索した日々を通じて、随分と味覚が鍛えられました。その原点を忘れないためにも、いずれは自店を持ちたいと願っていました。コンテストを通じた、様々な方々との出会いが、この店のオープンへ導いてくれたように思います。地元の方に愛される店になれば幸いです」とコメントしている。

<クリックすると拡大されます。>

■ラトリエ ドゥ アンティーク
所在地:神奈川県横浜市中区石川町2-70
TEL:045-884-7446
営業時間:11:00~19:00
定休日:毎週木曜日(不定休あり)

2018-07-03

小野林 範シェフの店 ショコラトリー ヒサシが
京都・東山にオープン!

4月18日(水)、京都市東山区に小野林範シェフ(元 クラブハリエ)の店『ショコラトリー ヒサシ』がオープンした。
店舗は平安神宮に近い三条通に面しており、広い間口にロゴをアレンジした暖簾が掛かり、看板の代わりにオブジェが置かれていて、一見、何の店か解りづらい京都らしくもユニークな店構えだ。
小野林シェフは、2012年のWPTC(ワールドペストリーチームチャンピオンシップ)で総合優勝(チョコレートピエス部門優勝)し、2015年のワールドチョコレートマスターズで準優勝(チョコレート・ピエスとスナック部門で部門賞を獲得)した日本を代表するショコラティエのひとり。
店内では、シェフの得意とするボンボン・ショコラを始め、焼き菓子やWPTC優勝作品の「ガチャP」「トリプルショコラ」など生菓子も販売している。
>品は、滋賀県にあるファクトリーから毎日運ばれて来るそうだが、通りに面した場所にデモンストレーション用の小さなラボを設けているので、ラボの中で仕上げなどを行い、動きのある演出で専門店としての認知度を高めて行きたいとのこと。また、メイン商品のボンボン・ショコラは通年提供するとしており、真夏でも、涼しい店内でバラ売りの中から好みのチョコレートを幾つか選んで味わって欲しいとしている。

■ショコラトリー ヒサシ Chocolaterie HISASHI
所在地:〒605-0033 京都府京都市東山区夷町166-16
交 通:地下鉄東西線「東山駅」より徒歩7分(三条通沿い/神宮通を越えて左側)
TEL.075-744-0310 営業時間:11:00〜18:30
定休日:毎週水曜日、第3火曜日

<クリックすると拡大されます。>

2018-07-03

菊地賢一シェフの店 パティスリー レザネフォール 中野 オープン
〜季の葩からレザネフォールへ〜

東京・恵比寿でレトロモダンなフランス菓子店として人気を博す『パティスリー レザネフォール』オーナーシェフの菊地賢一氏(PCG編集委員)は、かつて修業した恩師の棟田純一氏(株式会社ル・サントノーレ 代表)から『中野 季の葩(ときのは)』を引き継ぎ『パティスリー レザネフォール 中野』として、4月30日(月・祝)にオープンした。
店内では、生菓子、焼き菓子、ボンボン・ショコラなど幅広いアイテムを取り揃え、恵比寿店を遙かに超えるアイテム数のボリュームが圧巻(サロン・ド・テも完備)。
オープン初日は、9時の開店前から長蛇の列となり、その行列は閉店まで続いていた。「皆様に親しまれる店作りを第一に考え心を尽くして頑張りたい」と菊地シェフ。「季の葩」同様、早くも期待と注目を集めている。
※「パティスリー レザネフォール 中野」は、「話題の店」で改めて紹介します。

■パティスリー レザネフォール 中野 Pâtisserie Les Annés Folles
所在地:〒165-0026 東京都中野区新井5-5-10
交 通:西部新宿線「新井薬師駅」南口より徒歩5分(中野通り沿い)/JR「中野駅」北口より徒歩14分 駐車場:3台
TEL.03-3386-8633 営業時間:9:00〜20:00
定休日:不定休

<クリックすると拡大されます。>

PCGページ
レシピページ
書籍販売ページ
sigep
sigep
aperitif
cakechef