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新規・リニューアルオープンの情報

New & Renewal Open Information

2019-04-03

NEW

パスカル・ル・ガック東京
赤坂に世界2号店となる路面店をオープン

パリ郊外のサン=ジェルマン=アン=レーにある、パスカル・ル・ガックの世界2号店目となる路面店が、1月19日(土)に東京・赤坂にてオープンした。
パスカル・ル・ガック氏は、ラ・メゾン・デュ・ショコラのクリエイティブ・ディレクターを経て、2008年に自店をオープン。フランスのチョコレート愛好家団体「Club des Croqueurs de Chocolat」から、2014年より5年連続で「LES INCONTOURNABLES(欠かすことのできないショコラティエ)」として殿堂入りを果たしている。日本でも、催事などで人気を博しており、待望の初出店となった。
東京メトロ「溜池山王」駅にも近い店舗は、フランスの本店をそのまま踏襲。併設したサロンでは、ブティックの商品の他、日本オリジナルのカフェメニューとして、チョコレートフォンデュを提供(2019年1月現在)。また、店内で使用しているノリタケとコラボレーションした食器のうち、カップ&ソーサーは販売もしている。
ブティックで販売するアイテムのうち、マカロンとボンボンショコラはすべて本国から直輸入。タブレット・ショコラ、プティ・ガトー、焼き菓子については、フランス本店の味を再現すべく、パスカル・ル・ガック氏が納得するまで試作を繰り返したそうだ。
ル・ガック氏はオープンにあたり「日本で初出店できて嬉しい。日々の仕事に手を抜かず、それを継続していくことが大切。この店が日本らしさを表現しながら成熟していって欲しい」とコメントしている。

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パスカル・ル・ガック 東京
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂2-12-13
TEL:03-6230-9413
営業時間:10:00~20:00 日曜定休
アクセス:東京メトロ千代田線 赤坂駅 2番出口徒歩5分
     銀座線・南北線 溜池山王駅 11番出口徒歩1分

2019-03-15

ドンク 台湾・微風南山に「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」をオープン
~パリから世界へ、パンを通して新しい価値を伝えるブーランジュリー~

当工業会組合員の株式会社ドンク(中土忠代表取締役社長執行役員/兵庫県神戸市)は、1月10日(木)、台湾・台北市信義地区の微風南山に「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ 微風南山アトレ店」をオープンした。「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」は、パリ5区発祥の本格派ブーランジュリーだが、現在店舗はパリになく、世界で東京、大阪と台北の3店舗のみを展開している。
店頭では、看板商品の「バゲット モンジュ」や「タルトレット・オ・ポム」を始め、小麦粉の風味をじっくりと味わえるパンや酸味のある力強い食事パンをメインに、ヴィエノワズリーやガトーまで、本場パリの味を再現した商品を提供して、「パリの美味しい日常」をコンセプトに、パリから世界へ、パンを通して新しい価値を伝えている。

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2019-03-15

鎧塚俊彦シェフの店 ショコラティエ『Yoroizuka EC』 オープン
~創業の地・恵比寿店をリニューアルした、今までにないチョコレート専門店~

Toshi Yoroizuka TOKYO(京橋エドグラン)、トシヨロヅカ六本木(東京ミッドタウン)、アトリエ・ヨロイヅカ(東京・八幡山)、一夜城ヨロイヅカ・ファーム(小田原)を展開する鎧塚俊彦氏が、創業の地、恵比寿店を大幅にリニューアルし、ショコラティエ『Yoroizuka EC』として、昨年12月7日(金)グランドオープンした。
鎧塚シェフは、世界でも例を見ない、畑から一貫した自社製造のショコラのために、2010年に南米エクアドルにカカオ農園を開設、一夜城ヨロイヅカ・ファームでの精製を経て、新しいショコラの形として新店舗で提案する。店名のECとは、Ebisu chocolat、Ecuador Cacaoなどの意味を持ち、新しい時代への更なる挑戦のシンボルだという。
「2010年に南米にカカオ農園を作りましたので、今回はここをショコラティエというスタイルでオープンしました。ここでは、ボンボンショコラやタブレットの他に、“ソフティショコラ”という新しいタイプの生チョコを20種類位用意しています。とても滑らかで、デザート感覚の生チョコレートです。この他にも焼き菓子や生菓子、ソフトクリームなどを取り添え、新しいショコラティエの形を自分なりに考えて発信していくつもりです」と鎧塚シェフ。今後の展開が期待される。

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■Yoroizuka EC(ヨロイヅカ EC)
所在地:東京都渋谷区恵比寿1-32-6 アルス恵比寿イスト
TEL.03-3443-4390
営業時間:11時~20時(火曜定休)
URL:www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka

2019-03-15

新生 東京會舘が1月8日に開場

2022年に開場100年を迎える株式会社東京會舘(渡辺訓章代表取締役社長/東京都千代田区)は、1月8日にレストラン・バンケット・ウエディングを有する複合施設として開場した。新生東京會舘は、東京會舘・三菱地所・東京商工会議所の3者共同プロジェクトで誕生した「丸の内二重橋ビルディング」の一楝。“NEWCLASSICS.”をコンセプトに、これまでの歴史を大切にしながらも時代と共に新しく生まれ変わる、というものだ。

初代・二代目本舘から続く伝統の味を継承しながら、おいしさを追求する8店舗のレストランやショップも注目で、新シェフを起用したフレンチレストランやアフタヌーンティーが楽しめるダイニング、ロゴやパッケージを一新したペストリーショップなどを展開する。スイーツ&ギフトでは、おなじみのマロンシャンテリーをはじめ、ひょうたんの形のスイーツ、手作りボンボン・ショコラ、レストランで人気のレトルトカレーなどを販売している。

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2019-02-04

遠藤泰介シェフの店 パティスリー カメリア 銀座 オープン
~営業時間は午後2時~深夜2時、銀座7丁目の夜型パティスリー~

昨年11月6日、銀座7丁目に『パティスリー カメリア 銀座』が誕生した。シェフはピエール・エルメ イクスピアリやザ・ペニンシュラ東京などでキャリアを積み、UIPCG世界ジュニア製菓技術者コンクール準優勝(2014年)の実績を持つ遠藤泰介氏(32歳)。
「僕の作ったオーダーケーキをとても気に入って下さるお客様がいらして、その方より、僕のケーキで銀座にお店を出したいとお声掛けを頂いたのがこのお店を始めることになった経緯です。僕自身、自分のケーキを作りたいと思い始めていた時でした。物件探しからのスタートでしたが、ピエール・エルメやホテルでお菓子を作っていたので、銀座という場所も僕のスタイルに合っていると思いました」(遠藤シェフ)。
店のコンセプトカラーは黒と金、銀座のパティスリーとして、例えばケーキを持ち帰る紙袋にも上質感を持たせ、アフターユースを考えて持ち手の太さにまで拘わったという。店舗面積は約45坪で、そのうち売り場は25坪程。生菓子、焼き菓子はもちろん、マカロン、チョコレート、ヴィエノワズリーなど製品の殆どを自家製造に拘り、材料も吟味してバニラは全てビーンズを使用している。
また、高級クラブが立ち並ぶ土地柄から、ピークを迎えるのは19時以降で、一晩で20台近くのアントルメが売れ、ショコラやアメ細工でデコレーションを施した5~10万円のオーダーケーキの注文も少なくないという。「価格以上のパフォーマンスができれば次に繋がると思っています。今は素材に拘り、お客様の信頼を得ることが最優先、地に足を付けて、職場を楽しい場所にしたいです。まずはもっとお菓子の種類を増やしたい。11時以降は営業もしていますが、貫禄がないせいかシェフと思われない事も多いです(笑)」と遠藤シェフ。今はシェフとしての仕事、店にいる時間が何より充実しているという。

■パティスリー カメリア
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座7-5-12 ニューギンザビル8号館1F(花椿通り)
TEL&FAX:03-6263-8868
営業時間:平日14:00~2:00 土曜13:00~20:00
定休日:日曜日・祝日
URL:www.patisserie-camelia.com

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