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新規・リニューアルオープンの情報

New & Renewal Open Information

2019-10-01

「フランス菓子 パティシエ イナムラショウゾウ」と「ショコラティエ イナムラショウゾウ」が業務統合
~「フランス菓子パティシエ ショコラティエ イナムラショウゾウ」としてリニューアルオープン~

当工業会組合員の株式会社イナムラ(稲村省三代表取締役社長/東京都台東区)は、2000年にオープンした上野桜木のパティスリーと、2008年にオープンした日暮里のショコラティエを統合し、「パティシエ ショコラティエ イナムラショウゾウ」として8月11日(日)リニューアルオープンした。

日暮里のショコラティエをリノベーションした新店舗は、ガラス張りで間口が広いため、明るく開放感があるが、ショップのスペースを旧パティスリーと同じにするなど、昔からの(パティスリーの)お客様が来た時に、違和感が少なくなるように工夫されている。一方、ラボを足下までのガラス張りにしたことでショップとの一体感が生まれ、製造スタッフには、お客様の直ぐ近くにいるという緊張感や衛生管理などへの注意喚起にもなっているという。また、屋上に活性炭消臭機を設置するなど住宅街の店としての配慮も随所に伺える。
この度の業務統合について稲村シェフは「お客様には沢山来ていただいているのですが、2店舗での人材の確保に苦戦し、クオリティを保つのが難しくなって来たのが理由です。これからは自分の目の届く範囲で、製品にも接客にもさらに高いクオリティを追求して行きます」としている。

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■PÂTISSIER CHOCOLATIER INAMURA SHOZO
所在地:東京都台東区谷中7-19-5 〒110-0001
交通:JR日暮里駅北口改札西出口より徒歩2分(谷中銀座方面に進み、セブンイレブンの手前を左折)
TEL&FAX.03-3827-8584 http://www.inamura.jp
営業時間:10時~18時 
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)、第3火曜、その他不定休

2019-09-10

クラウド ブレッドが日本上陸

低糖質・グルテンフリーの新食感ブレッドとして、欧米で人気を博している「クラウド ブレッド」がレシピ本の発売を機に日本でも着実に知名度を上げている。
基本の材料は卵、クリームチーズ、ベーキングパウダーというシンプルな配合で、泡立てたメレンゲの力で焼成する。小麦粉を使用しないので、低糖質かつグルテンフリーであるのが人気の秘訣。また、クラウド(雲)の名の通り、ふんわりと軽いのが特徴。サンドイッチなどの食事系や、シャンティイやフルーツを組み合わせスイーツに仕立てにするなど、様々なアレンジができる。
現在、二子玉川ライズ テラスマーケット内には、期間限定でクラウド ブレッド カフェがオープンし、9月末まで営業中。

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2019-07-01

アトリエうかい 西日本初出店!「アトリエうかい 阪急うめだ本店」オープン

当工業会組合員の株式会社うかい(大工原正伸代表取締役社長/東京都八王子市)は、4月17日(水)、「うかい」として西日本における初めての店舗「アトリエうかい」を阪急うめだ本店(大阪府大阪市)にオープンした。
「アトリエうかい」はレストランでの感動と余韻を家庭でも味わえるように誕生したうかいグループの洋菓子店。定番商品の「フールセック」は、鉄板料理店「うかい亭」で提供している食後のプティフールが評判となって商品化された人気商品だ。
西日本初出店となる「アトリエうかい 阪急うめだ本店」は、「アトリエうかい」の人気商品であるクッキーのみを取り揃えた店舗として、定番の「フールセック」や干菓子のように色とりどりのクッキーを詰め合わせた「ふきよせ」のほか、今後は「アトリエうかい 阪急うめだ本店」限定クッキーの販売も予定している。4月17日のオープン前には、シェフパティシエ(統括製菓長)の鈴木滋夫氏が来店してのイベントが催された。

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■アトリエうかい 阪急うめだ本店
所在地:大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店 地下1階 洋菓子売り場
TEL.06-6361-1381(代)
営業時間:10:00~20:00(日~木曜日)/10:00~21:00(金・土曜日)

2019-06-05

小江戸川越に龜屋の新ブランド『kashichi(かしち)』がオープン

当工業会組合員の株式会社龜屋(埼玉県川越市/山﨑嘉正代表取締役社長)は、3月22日(金)に新しいコンセプトの新店『kashichi』をオープンした。
(株)龜屋は天明三年(1783)に川越の地で創業し、230有余年に亘り菓子店を営んでいる。その間、旧川越藩御用達として、伝統の芸術品といわれる逸品菓子づくりに邁進。観光地として人気の小江戸川越の「蔵造りの町並み」と呼ばれるメインストリートにおいて、本店は黒漆喰仕上げをした蔵造の代表的な店舗として名高い。
今回新ブランドとして展開する同店は、初代嘉七から9代目にあたる山﨑淳紀氏が店舗設計ならびに商品をプロデュース。店名は「嘉七」の名前をアルファベット表記にすることで、若い世代にも「お菓子を毎日(okashi wo mainichi)」食べてもらいたいという思いを込め命名した。1階にある店舗では、同店のみで扱うオリジナル商品を中心に販売し、2階には和菓子作り体験スペースを設けた。
山﨑氏は、「和菓子を身近なものにすることを理想に、『kashichi』をオープンしました。伝統を大切にしながら、時の流れに合わせた革新的な商品で、新しい時代の龜屋を創造していきたいです」と語っている。

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■「kashichi」店舗概要
所在地:埼玉県川越市幸町1-13
TEL:049-228-3320
営業時間:10:00~17:00
定休日:水曜日(水曜が祝日の場合は木曜休み)

2019-04-03

パスカル・ル・ガック東京
赤坂に世界2号店となる路面店をオープン

パリ郊外のサン=ジェルマン=アン=レーにある、パスカル・ル・ガックの世界2号店目となる路面店が、1月19日(土)に東京・赤坂にてオープンした。
パスカル・ル・ガック氏は、ラ・メゾン・デュ・ショコラのクリエイティブ・ディレクターを経て、2008年に自店をオープン。フランスのチョコレート愛好家団体「Club des Croqueurs de Chocolat」から、2014年より5年連続で「LES INCONTOURNABLES(欠かすことのできないショコラティエ)」として殿堂入りを果たしている。日本でも、催事などで人気を博しており、待望の初出店となった。
東京メトロ「溜池山王」駅にも近い店舗は、フランスの本店をそのまま踏襲。併設したサロンでは、ブティックの商品の他、日本オリジナルのカフェメニューとして、チョコレートフォンデュを提供(2019年1月現在)。また、店内で使用しているノリタケとコラボレーションした食器のうち、カップ&ソーサーは販売もしている。
ブティックで販売するアイテムのうち、マカロンとボンボンショコラはすべて本国から直輸入。タブレット・ショコラ、プティ・ガトー、焼き菓子については、フランス本店の味を再現すべく、パスカル・ル・ガック氏が納得するまで試作を繰り返したそうだ。
ル・ガック氏はオープンにあたり「日本で初出店できて嬉しい。日々の仕事に手を抜かず、それを継続していくことが大切。この店が日本らしさを表現しながら成熟していって欲しい」とコメントしている。

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パスカル・ル・ガック 東京
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂2-12-13
TEL:03-6230-9413
営業時間:10:00~20:00 日曜定休
アクセス:東京メトロ千代田線 赤坂駅 2番出口徒歩5分
     銀座線・南北線 溜池山王駅 11番出口徒歩1分

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