UP

新規・リニューアルオープンの情報

New & Renewal Open Information

2019-07-01

アトリエうかい 西日本初出店!「アトリエうかい 阪急うめだ本店」オープン

当工業会組合員の株式会社うかい(大工原正伸代表取締役社長/東京都八王子市)は、4月17日(水)、「うかい」として西日本における初めての店舗「アトリエうかい」を阪急うめだ本店(大阪府大阪市)にオープンした。
「アトリエうかい」はレストランでの感動と余韻を家庭でも味わえるように誕生したうかいグループの洋菓子店。定番商品の「フールセック」は、鉄板料理店「うかい亭」で提供している食後のプティフールが評判となって商品化された人気商品だ。
西日本初出店となる「アトリエうかい 阪急うめだ本店」は、「アトリエうかい」の人気商品であるクッキーのみを取り揃えた店舗として、定番の「フールセック」や干菓子のように色とりどりのクッキーを詰め合わせた「ふきよせ」のほか、今後は「アトリエうかい 阪急うめだ本店」限定クッキーの販売も予定している。4月17日のオープン前には、シェフパティシエ(統括製菓長)の鈴木滋夫氏が来店してのイベントが催された。

<クリックすると拡大されます。>

■アトリエうかい 阪急うめだ本店
所在地:大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店 地下1階 洋菓子売り場
TEL.06-6361-1381(代)
営業時間:10:00~20:00(日~木曜日)/10:00~21:00(金・土曜日)

2019-06-05

小江戸川越に龜屋の新ブランド『kashichi(かしち)』がオープン

当工業会組合員の株式会社龜屋(埼玉県川越市/山﨑嘉正代表取締役社長)は、3月22日(金)に新しいコンセプトの新店『kashichi』をオープンした。
(株)龜屋は天明三年(1783)に川越の地で創業し、230有余年に亘り菓子店を営んでいる。その間、旧川越藩御用達として、伝統の芸術品といわれる逸品菓子づくりに邁進。観光地として人気の小江戸川越の「蔵造りの町並み」と呼ばれるメインストリートにおいて、本店は黒漆喰仕上げをした蔵造の代表的な店舗として名高い。
今回新ブランドとして展開する同店は、初代嘉七から9代目にあたる山﨑淳紀氏が店舗設計ならびに商品をプロデュース。店名は「嘉七」の名前をアルファベット表記にすることで、若い世代にも「お菓子を毎日(okashi wo mainichi)」食べてもらいたいという思いを込め命名した。1階にある店舗では、同店のみで扱うオリジナル商品を中心に販売し、2階には和菓子作り体験スペースを設けた。
山﨑氏は、「和菓子を身近なものにすることを理想に、『kashichi』をオープンしました。伝統を大切にしながら、時の流れに合わせた革新的な商品で、新しい時代の龜屋を創造していきたいです」と語っている。

<クリックすると拡大されます。>

■「kashichi」店舗概要
所在地:埼玉県川越市幸町1-13
TEL:049-228-3320
営業時間:10:00~17:00
定休日:水曜日(水曜が祝日の場合は木曜休み)

2019-04-03

パスカル・ル・ガック東京
赤坂に世界2号店となる路面店をオープン

パリ郊外のサン=ジェルマン=アン=レーにある、パスカル・ル・ガックの世界2号店目となる路面店が、1月19日(土)に東京・赤坂にてオープンした。
パスカル・ル・ガック氏は、ラ・メゾン・デュ・ショコラのクリエイティブ・ディレクターを経て、2008年に自店をオープン。フランスのチョコレート愛好家団体「Club des Croqueurs de Chocolat」から、2014年より5年連続で「LES INCONTOURNABLES(欠かすことのできないショコラティエ)」として殿堂入りを果たしている。日本でも、催事などで人気を博しており、待望の初出店となった。
東京メトロ「溜池山王」駅にも近い店舗は、フランスの本店をそのまま踏襲。併設したサロンでは、ブティックの商品の他、日本オリジナルのカフェメニューとして、チョコレートフォンデュを提供(2019年1月現在)。また、店内で使用しているノリタケとコラボレーションした食器のうち、カップ&ソーサーは販売もしている。
ブティックで販売するアイテムのうち、マカロンとボンボンショコラはすべて本国から直輸入。タブレット・ショコラ、プティ・ガトー、焼き菓子については、フランス本店の味を再現すべく、パスカル・ル・ガック氏が納得するまで試作を繰り返したそうだ。
ル・ガック氏はオープンにあたり「日本で初出店できて嬉しい。日々の仕事に手を抜かず、それを継続していくことが大切。この店が日本らしさを表現しながら成熟していって欲しい」とコメントしている。

<クリックすると拡大されます。>

パスカル・ル・ガック 東京
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂2-12-13
TEL:03-6230-9413
営業時間:10:00~20:00 日曜定休
アクセス:東京メトロ千代田線 赤坂駅 2番出口徒歩5分
     銀座線・南北線 溜池山王駅 11番出口徒歩1分

2019-03-15

ドンク 台湾・微風南山に「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」をオープン
~パリから世界へ、パンを通して新しい価値を伝えるブーランジュリー~

当工業会組合員の株式会社ドンク(中土忠代表取締役社長執行役員/兵庫県神戸市)は、1月10日(木)、台湾・台北市信義地区の微風南山に「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ 微風南山アトレ店」をオープンした。「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」は、パリ5区発祥の本格派ブーランジュリーだが、現在店舗はパリになく、世界で東京、大阪と台北の3店舗のみを展開している。
店頭では、看板商品の「バゲット モンジュ」や「タルトレット・オ・ポム」を始め、小麦粉の風味をじっくりと味わえるパンや酸味のある力強い食事パンをメインに、ヴィエノワズリーやガトーまで、本場パリの味を再現した商品を提供して、「パリの美味しい日常」をコンセプトに、パリから世界へ、パンを通して新しい価値を伝えている。

<クリックすると拡大されます。>

2019-03-15

鎧塚俊彦シェフの店 ショコラティエ『Yoroizuka EC』 オープン
~創業の地・恵比寿店をリニューアルした、今までにないチョコレート専門店~

Toshi Yoroizuka TOKYO(京橋エドグラン)、トシヨロヅカ六本木(東京ミッドタウン)、アトリエ・ヨロイヅカ(東京・八幡山)、一夜城ヨロイヅカ・ファーム(小田原)を展開する鎧塚俊彦氏が、創業の地、恵比寿店を大幅にリニューアルし、ショコラティエ『Yoroizuka EC』として、昨年12月7日(金)グランドオープンした。
鎧塚シェフは、世界でも例を見ない、畑から一貫した自社製造のショコラのために、2010年に南米エクアドルにカカオ農園を開設、一夜城ヨロイヅカ・ファームでの精製を経て、新しいショコラの形として新店舗で提案する。店名のECとは、Ebisu chocolat、Ecuador Cacaoなどの意味を持ち、新しい時代への更なる挑戦のシンボルだという。
「2010年に南米にカカオ農園を作りましたので、今回はここをショコラティエというスタイルでオープンしました。ここでは、ボンボンショコラやタブレットの他に、“ソフティショコラ”という新しいタイプの生チョコを20種類位用意しています。とても滑らかで、デザート感覚の生チョコレートです。この他にも焼き菓子や生菓子、ソフトクリームなどを取り添え、新しいショコラティエの形を自分なりに考えて発信していくつもりです」と鎧塚シェフ。今後の展開が期待される。

<クリックすると拡大されます。>

■Yoroizuka EC(ヨロイヅカ EC)
所在地:東京都渋谷区恵比寿1-32-6 アルス恵比寿イスト
TEL.03-3443-4390
営業時間:11時~20時(火曜定休)
URL:www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka

PCGページ
レシピページ
書籍販売ページ
sigep
sigep
aperitif
grandpatissier
cakechef
boulanchef
cakepia