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International Competition

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2018-01-12

ワールド チョコレート マスターズ2018
日本国内予選を開催

ワールド チョコレート マスターズ日本運営実行委員会は、昨年10月16日~17日の2日間に亘り、ジャパンケーキショー内イベント会場にて、2018年10月にフランス・パリで行われるワールドファイナルに出場する代表選手を決定する国内予選を実施した。
今大会(本選)のテーマ「Futropolis フュートロポリス」のもと、3つの課題「パティスリー“フュートロポリスのフレッシュフレーバー”(フレッシュで繊細なアラミニュットで作るパティスリー)」、「チョコレートスナック トゥ ゴー(さっとつまんで食べる・テイクアウトが可能なスナック)」、「チョコレートのピエスモンテ」で予選を通過した10名のファイナリストが競った。

17日に行われた表彰式では、主催者を代表し、一般社団法人日本洋菓子協会連合会の石黒莞治専務理事、バリーカレボー チョコレート アジア・パシフィック グルメ・バイスプレジデントのデニス・コンバート氏が挨拶した。続いて柳正司実行委員長(パティスリー・タダシ・ヤナギ)が、「ジャパンケーキショー内で初めての開催だったが、パーツを持ち込み製作できる為、迫力があり完成度の高いピエスモンテ作品が揃った。また日本のレベルの高さを感じることができた大会だった」と述べた。次に永井紀之審査委員長(パティスリー・ノリエット)が「とても難しい審査だった。フュートロポリスという難解なテーマを理解し、自身の作り上げた物語に合致した作品が評価された。素晴らしい作品を作った選手を讃えると共に、協賛企業に感謝している」と講評を語った。
結果は、垣本晃宏氏(アッサンブラージュ カキモト)が優勝し、2回目となるワールドファイナルへの出場切符を手にした。2位には田中二朗氏(パティスリー カルヴァ)、3位には上妻正治氏(エコール・クリオロ)が入賞した。なお各部門賞は以下の通り。

日本代表に輝いた垣本氏は、「もう一度世界大会で戦いたいという思いで挑戦した。体力的にきつかったが、部下のサポートで勝ち取ることができた。来年の大会に向け準備を進めて優勝目指して頑張りたい」と意気込みを述べた。
最後に和泉光一副審査委員長(アステリスク)が、「2年近くこの国内予選の準備をしてきたので感無量。大会OBでサポートし、共に優勝を目指したい。10人の選手は素晴らしい作品とスピリットを見せてくれた。今後もこのコンクールを絶やすことなく続けていきたい」と述べ表彰式を締めくくった。
垣本氏が出場するワールドファイナルは、2018年10月31日~11月2日に亘りサロン・デュ・ショコラ パリを会場に開催される。大会史上最多の22ケ国の代表が集い、栄えあるワールドチョコレートマスターの称号をかけて鎬を削る。

■ ワールド チョコレート マスターズ日本国内予選開催概要 ■

日 時:2017年10月16日~17日
場 所:ジャパンケーキショー内 イベント会場(東京・浅草)
主 催:一般社団法人 日本洋菓子協会連合会、バリーカレボージャパン株式会社
    (オフィシャルパートナー:日仏商事(株)、(株)前田商店、大和貿易(株)、双日食料(株))
結 果:※敬称略
    優勝 垣本 晃宏(アッサンブラージュ カキモト)
    2 位 田中 二朗(パティスリー カルヴァ)
    3 位 上妻正治氏(エコール・クリオロ)
部門賞:ベストフレッシュパティスリー 垣本 晃宏
    ベストチョコレートスナック トゥ ゴー 田中 二朗
    ベストチョコレートピエスモンテ 上妻 正治
入 賞:津田 励祐(グラン ヴァニーユ)
    中山 和大(オクシタニアル)
    田中 利和(コムホワイト(株))
    高良 大地(パティスリーHEIGORO)
    山本健太郎(ホテルニューオータニ大阪)
    平澤 竜也(洋菓子マウンテン)
    籏 雅典((株)アクアイグニス コンフィチュール アッシュ)

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2015-08-10

東アジアのジェラート職人 NO.1は?
「ジェラート ワールドツアー 東京」出場16チームが決定!

ジェラートワールドツアー東京実行委員会は、2015年9月5日(土)~6日(日)に駒沢オリンピック公園中央広場(東京都世田谷区)にて「ジェラートワールドツアー東京」を開催する。同大会では、東アジア地域より選ばれた16チームのジェラティエーレ(ジェラート職人)が、2017年にイタリア・リミニで行われる国際展示会SIGEPを会場に開催される本選の代表をかけて競い合う。
このコンテストは、当工業会理事長の加藤信氏をはじめとした審査員だけではなく、当日のイベント来場者による一般投票も加味される。

■出場16チーム(順不同)
柴野 大造(マルガージェラート)、中井 洋輔(ジェラテリア シンチェリータ)、瓦田 一希・田上 晶子・竹上 翔平(サムライ ジェラート)、服部 明(パティスリー ラ・ベルデュール)、栗崎 敦史(クラレット)、棟久 智之・棟久 智子(ロワゾブルー)、中塚 有紀・玉城 奈見子・脇 正則(ジェラテリア バール ラ ドルチェ ヴィータ)、田中 潤、新里 郁(コレーゴ・アンド・パートナーズ VITO アトリエ)、永澤 一馬(佐野観光農園アグリタウン)、杉山 悟郎・本村 彰子(ジェラテリア ラ・ナポリ)、赤松 美智子(ロイヤルファームアカマツ)、中川 昌平・中川 マリ子(新八茶屋)、有田 好史(お菓子の店アリタ)、Yu Lee・Amber Lin(MINAO Gelato Classico/台湾)、SEONGDEOK PARK・DAESOO PARK(DOLCEFREDDO/韓国)、Andrea Bonaffini(Yellow Lemon/台湾)

■イベント参加方法
1.公式サイト(http://www.gelatoworldtour.com/ja/)より事前登録、または当日会場で登録(どちらも無料)
2.当日インフォポイントで無料テイスティングチケット(投票券)を受けとる
3.ジェラートを試食し、気に入ったジェラートに投票

2015-03-01

2017年イタリア・リミニのグランドファイナル出場選手を決定!
Gelato World Tour(ジェラートワールドツアー)東京
駒沢オリンピック公園にて日本初開催

イタリア外務省の後援のもと、イタリアスタイルの伝統あるジェラート文化を全世界に広めることを目的とした“国際移動型大会”「ジェラートワールドツアー」が、東アジア大会として9月4日(金)~ 6日(日)の3日間、駒沢オリンピック公園中央広場にて開催される。これまでに、ローマ、バレンシア、メルボルン、ドバイ、オースティン、ベルリン、リミニ、シンガポールで開催され70万人を動員した。

この大会では、ジェラートワールドツアー東京実行委員会が、日本及び東アジア諸国のジェラート職人より一般公募を行い、16人の選手を選考する。大会当日は会場で、16人の選手が独自のレシピを披露し、それらの試食チケットを一般販売する。そして、一般来場者、審査員、選手間による投票により審査を行い、グランプリ並びにイタリア・リミニで2017年1月に開催されるグランドファイナルに出場する選手を決定する(東京大会からは上位3名が出場)。

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なお、審査員は委員長として当工業会理事長の加藤信氏、副委員長に日本ジェラート協会会長の酒井隆氏、帝国ホテル東京の望月完次郎氏、ジェラティエーレの矢内理史氏などが務める。

また、今年の5月からイタリア・ミラノで、「地球に食料を、生命にエネルギーを」をテーマに、ミラノ国際博覧会(EXPO Milano 2015)が開催されることを記念して、会場では、「イタリアン・コレクション」が同時開催される。イタリアと日本が相互に食文化の交流を図るべく、食・文化にまつわるブースを展開し、イタリアの多彩な魅力を紹介する。

■開催概要
名称:ジェラートワールドツアー東京
開催日時:9月4日(金)~ 6日(日)
会場:駒沢オリンピック公園 中央広場
主催:ジェラートワールドツアー東京実行委員会
   Sigep、CARPIGIANI GELATO UNIVERSITY、PRODEA GROUP
同時開催:イタリアン・コレクション
HP URL:http://www.gelatoworldtour.com

◆ジェラートコンテスト概要
対象者:日本を含む東アジアのアイスクリーム製造経験者
書類締切:6月30日
優勝商品:世界大会出場権ならびにイタリアへの航空券および宿泊費用

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問合せ:イタリアン・コレクション運営事務局コンテスト係
TEL .03-6695-7157

2015-03-01

第12回デザート・スイーツ&ドリンク展で
「The Pastry Queen」 日本国内予選 出場選手が決定
(2015年4月17日開催)

GPS Club(加藤信代表)は、「The Pastry Queen」の国内予選の出場者を3月12日に行った第一次審査で選出しました。
「The Pastry Queen」はイタリア・リミニで開催する国際展示会「SIGEP」のイベントとして隔年で行われる、パティシエールのための国際コンクール。
国内予選概要は以下の通りで、競技の模様は観覧が可能となっています。

■国内予選進出者
上野実里菜(にいがた製菓調理師専門学校えぷろん)
谷村亜紀(帝国ホテル東京)
羽田恵美(ジャンジョルジュ東京))
森田ひろ子(㈱クラブハリエ)

■The Pastry Queen 国内予選 開催概要
期日:2015年4月17日(金)
会場:東京ビッグサイト デザート・スイーツ&ドリンク展内特設会場
時間:実技審査 午前10時〜午後2時(4時間)
   表彰式  午後16:30

競技内容:アメ細工ピエスモンテ 1台、チョコレートアントルメ 1台
     (どちらもパーツを持ち込みの上、競技時間内に組立、試食審査)

審査員 :GPS Clubメンバー(予定)
     朝田晋平(パティスリー アプラノス)
     和泉光一(パティスリー アステリスク)
     後藤順一(グランドハイアット東京/審査員長)
     田中二郎(パティスリー カルヴァ)
     中島眞介(ホテルニューオータニ)

2015-01-22

速報!
イタリア・リミニの展示会『SIGEP』内 国際コンクール
「Junior World Pastry Championship」/「The Star of Sugar」にて日本選手がダブル優勝!!
(2015年1月17~21日開催)

イタリアのリミニで1月17日から21日の5日間に亘り開催された国際展示会『SIGEP』内ペストリーイベント会場にて、アメ細工の国際コンクール「The Star of Sugar」、23歳以下の若手製菓技術者のための国際コンクール「Junior World Pastry Championship(以下、JWPC)」が行われた。

今回の「The Star of Sugar」のテーマは、「Ferrari: a man, a car, a dream」。日本からは二葉製菓学校の永宗喜昭氏が出場し、17日に行われた表彰式では、エントリー15名の中から見事優勝を果たした。

日本代表として2回目の参加となった「JWPC」は9カ国が出場。日本からは帝国ホテル東京の望月完次郎氏が監督兼国際審査員として、同ホテルの大山航志氏、吉田和正氏が選手として出場した。
18日夕方に行われた表彰式では、フランスを仕事量で圧倒した日本チームが優勝に輝いた。2位はフランス、3位には台湾が入賞した。
※詳しくは次号PCG4月号にて掲載

■「The Star of sugar」 開催結果
優 勝  永宗 喜昭/日本
準優勝 Alessandro Comaschi/イタリア
第3位  Yannick Kiama/フランス

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アメ細工の世界コンクール「The Star of Sugar」で優勝した永宗喜昭氏

■「Junior World Pastry Championship」開催結果
優 勝  日本(大山 航志、吉田和正/帝国ホテル東京)
準優勝 フランス(Fabien ANDRIEU、Emma PY)
第3位  台湾(Lin Hung-En、Yan Jhin-Cyuan)

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「Junior World Pastry Championship」で優勝した日本代表チームとその作品

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