製菓ゼミナールの Recipe
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Confectionery
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Pandoro
パンドーロ風ブリオッシュ
φ18.5×h12cmのパンドーロ型使用
クリスマスのパンといえば、シュトレンはフランスでは北部の一部のみで食されており、パリ以外の地域ではパネットーネやパンドーロが一般的。それらをプラントベースでできないかと考案した物で、厳密には異なるため“風”を付けている。本物では5日間かかる物を、長時間冷蔵発酵(ひと晩)のブリオッシュで風味を出した。「発酵の風味を出すため、液状天然酵母を付加しました。卵やバターを使用していないため、抹茶や柑橘など加える素材の味が前面に出てくるので、まずは試してみて、ご自由にアレンジしてください」と石川氏。
石川ランドゥメンヌ芳美 シェフのもう一つのレシピを見る >

◆ ブリオッシュ生地
写真1
◆ ユンゴ・ジョンズ(卵黄)
◆ 成形・焼成・仕上げ
写真2
◆ 使用材料